大学進学の目的は

中学生の時から、洋楽が好きでした。大学進学する目的は留学することでした。そのために、毎日、英語学習は欠かさずしていました。入学した当初、コロナ禍もあり、自宅学習が増え、代り映えのない日々を過ごす事が多かったのですが、いつどんなチャンスが訪れてもすぐに動けるように努力していました。

2022年度冬の海外研修はいかがでしたか

3年生になって、海外研修プログラム(留学)が再開することになり、無事に参加することが出来ました。オーストラリアでホームスティでした。英語はレベル別に分けれて語学研修を行います。オーストラリアは季節は夏。
ウーロンゴンから1時間でシドニーだったので、週末はシドニーで観光したり、海で友人たちと遊んだりしました。また現地の大学生が開いてくれたパーティーにも参加しました。
この研修には、現地の学生と仲良くなれる機会があるだけでなく、例えば、青山学院大学や小樽商科大学など他大学の学生も参加しています。仲良くなって今も交流が続いています。

就職活動はいかがでしたか

インテリア関係の仕事に就きたいと考えていて、キャリアセンターの職員の方から、インテリア関係で福利厚生のいい会社を教えてもらい5社ほど内定をいただきました。また、エントリーシートに対してのアドバイスもいただき大変助かりました。就職先として決めたのは、株式会社ヤマダホールディングスです。以前に大塚家具を買収しており、福利厚生面も自分にぴったりだと感じました。

神戸国際大学の魅力とは?

私が一番感じたことは、教員の方の温かみでした。私自身が関わっていただいた本学の人たちは気さくに接していただいたので、とても話しやすかったです。どのような問題があっても真摯に向き合ってくれました。ほかにも私が参加した海外研修プログラムを含め、生徒たちのことを考えてくれたイベントなどを沢山行っていただきました。学校外でもいい経験をすることが出来ました。
ほかにも、様々な選択科目があるのでたくさんの授業を受けることが出来ますし、資格などを取りたい場合には金銭面的な免除もあります。なので、たくさんのことにチャレンジをすることが出来ました。

高校生のみなさんにアドバイスをお願いします。

皆さんの中には、まだはっきりとした将来の目標が無かったり、こんな仕事に就きたいという思いが無かったりする人がほとんどだと思います。けど、安心してください。今卒業を迎える前に思うことは、私も実際高校生の頃は何も考えていませんでした。
かといって、のんびりしていても大丈夫というわけではありません。時間は平等に与えられ、平等に過ぎていきます。焦って動いたほうが良いという脅すようなことではありませんが、どんな人生を歩みたいのか、どんなことはしたくないのか、とにかくいろんなことで悩んで動いてほしいです。
やらない後悔よりもやった後悔のほうが自分の為になると思います。それでも、やりたいことなんてないと思う人もいると思いますが、なんでもいいので好きなことを1つ持っていてほしいです。それがいつか自信に繋がりますし、自分の今後の人生のなにか1つのきっかけになると思います。
好きなことがないという方は、伸びしろが多いですし、たくさんのことにチャレンジしてみてください。たくさんの「初めて」を経験できると思います。今より視野が広くなり、自分の世界が広がると思います。
皆さんの新しい大学生活とよりよい人生になることを願っています。他人と比べすぎず、自分なりに頑張ってください。

(記事内容は取材当時のものです。)

新着インタビュー