シンボルマーク

シンボルマークは、国際都市・神戸からイメージされるコンパスと錨をモチーフとして中央に十字架をデザインしています。また、コンパスの形は学業のペンや鉛筆の形も暗示させています。全体の形は安定のある正三角形を基本とし、上昇する形・未来への志向を感じさせるデザインとなっています。また2色のブルーカラーは“海(知性)”と“空(若さ)”の青さを表現しています。
また、ロゴマークの下には本学守護聖徒の聖ミカエルの名がST.MICHAEL’S K.I.U.と表されています。この名は創立者八代斌助師父の洗礼名でもあります。なお、本学の創立記念日は、この聖ミカエルの祭日にあわせて9月29日と定められています。

50周年ロゴマーク

本学は、2018年に創立50周年を迎えます。国際都市・神戸において、聖公会キリスト教の精神に基づき、社会に貢献することができる人間性豊かな人材の育成と、国際教育を重視した学びを推進してまいりました。50周年を迎えるにあたり、国際化が進む現代社会においてグローバルに活躍できる人材の育成を目指し「Toward a Global Campus」のスローガンを掲げました。
神戸にあるキャンパスだけでなく、世界中に広がる協定大学のキャンパスで異文化に触れながら学ぶことを推奨し、学生がグローバルな視点で自身の可能性を広げていくことができる環境を整備していきたいと考えています。
この意志を象徴するロゴマークは、世界をイメージさせる地球をモチーフに、左下から流れている波はこれまで国際教育を掲げ教育界の海原を突き進んできた50年を、右上へ吹き抜けていく海風は広い世界へつながっていくこれからの50年を表しています。

50周年記念サイト