障がい学生支援制度について

本学では障がいの有無にかかわらず、等しく教育が受けられことを目指して、関連する教職員が連携して支援・サポートできるよう努力してまいります。
障がいのある学生に対する支援の内容は、原則として学生本人(必要に応じて保護者)の要請に基づき、学生本人(必要に応じて保護者)と大学関係者間において調整を行い、可能な限り合意形成・共通理解を図ったうえで決定いたします
【ただし、支援内容によっては対応できない場合もあります】

<在学生の方>

1. 申し出・申請

  1. 本学には、障がいのある学生への支援のため「障がい学生支援相談窓口」を設置しています。なお、支援には、利用学生からの意思表明が必要です。
  2. 支援のご相談等については、障がい学生支援相談窓口(保健センター)までお問合せください。
    保健センター:078-845-3119
  3. 支援を受けるためには「支援申請書」の提出が必要です。

2. 支援についての協議・内容の決定

  1. 支援申請書に基づき、学生本人および保護者、障がい学生支援室(保健センター担当、事務担当)と学部担当教員でどのような支援が必要かを協議します。障がい者手帳をお持ちの方は、ご提示ください。
  2. 支援内容は、原則として学生と大学との合意で決まります。
    合意された内容の配慮が提供されない場合には、障がい学生支援室に申し出ることができます。また、「自分のニーズに合っていない」などと感じた場合は配慮内容の見直しが可能です。

<本学を受験・入学を希望される方>

入試・入学(オープンキャンパス、入学試験の相談など)に関するご相談については、
入試広報センター(078-845-3131)まで、お問合せください。