経済学部キャリアサポート

キャリアサポート体制

就職へのサポートについて、神戸国際大学では、1、2年次でのキャリア教育と3、4年次でのキャリア支援を連携させて行っており、この3、4年次の支援をキャリアセンターが主に担当しています。

キャリア教育では、就業意識や就職力の養成のためにさまざまな授業を用意しており、キャリア支援では、3年次の5月から12月まで週一回開催する就職ガイダンスをメインに筆記試験対策講座や面接対策講座も行い、就職活動の実践力を向上させていきます。

キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリング(就職・進路相談)においては、3年、4年次のゼミナールごとに担当キャリアカウンセラーを決めて、「One to One カウンセリング」という学生一人ひとりに対して細やかなカウンセリングを重ね、学生が持つ素晴らしい個性や強みを引き出し、個々人へ的確なサポートを行い、内定獲得・進路決定へと導いています。

就職活動は社会に出ていくための一歩です。

行動するのも決断するのも学生個人で、キャリアセンターはこの行動・決断をサポートするものです。

大規模な学校では実現し難い、学生一人ひとりと密接なコミュニケーションを取れるところが本学キャリアセンターの大きな特徴であり強みとなっています。

履歴書作成支援

・履歴書は氏名・住所・学歴を書く欄の他に、自己紹介・PRの欄があり、これをしっかりと書くことが採用につながる第一歩となります。

・就職ガイダンスの講座で、自己分析して具体的エピソードを入れた自己PR手法を学んだ後、各自が下書きします。これを担当キャリアカウンセラーが添削し、完成へと導きます。

エントリー作成支援

・企業が書類選考の一つとして学生に提出を求めるエントリーシートとは自己PRの一種ですが、企業ごとに質問項目が異なり、履歴書と同じ指導では対処できません。

・就職ガイダンスの講座で、過去の出題テーマにもとづく文章の組み立てや書き方を学び、各自が下書きします。これを担当カウンセラーが添削し、面接官の印象に残り選考を突破するためにエントリーシート完成まで指導します。

面接練習・復習ワーク

・第一印象の良し悪しが重要なキーポイントとなる面接については、まず就職ガイ ダンスで実践的に学びますが、企業訪問・面接試験の前には復習が必要です。

・担当カウンセラーがマンツーマンで、入退室のマナーから自己PR、想定される質問への受け答えなどをしっかりと事前指導します。
(予約制60分)

個別相談

・就職活動はガイダンスや上記の支援だけでサポートできるものではありません。 業界・業種の選び方や自分の適性、就職したい地域、給与・待遇面などの具体的なことから、一次試験には合格しても二次面接で落とされる、内定が獲得できない、長期に渡る就活への漠然とした不安感など、迷いや悩みは学生個人によってさまざまです。

・本学では、ゼミごとの担当キャリアカウンセラーが、学生諸君の顔や名前はもちろんのこと、性格・適性・希望職種など把握して、随時、学生個々の相談に応じて、きめ細かなサポートを行っています。