2025年卒メーカーに就職された卒業生にインタビューしました。

Q:現在の会社を選んだ理由

A.理由は大きく分けて二つあります。
一つ目は、学生時代から続けてきた野球を社会人になっても続けたいと考えたからです。純粋に、好きなことを出来る限り続けたいという思いがありました。二つ目は、自分が携わったモノを、より多くの人に届けたいと考えたからです。私の場合、それは「食」でした。常に変化する世の中において、お客様のニーズに沿った製品を開発・提供している点に魅力を感じ、明治を志望しました。

Q:キャリアセンターの支援でどのようなことが役に立ちましたか?

A:数学・国語・時事問題・小論文といった筆記対策から面接にいたるまで、あらゆる分野で朝から晩まで親身になって対応してくださいました。本来のキャリアセンターの活用方法とは少し違っていたかもしれませんが、私にとっては非常に心強い存在でした。

Q:就活で大変だったことは?そしてそれをどう乗り越えましたか?

  • 就活で大変だった事は筆記試験です。高校・大学ともにスポーツ推薦で進学してきたため、就職活動では基礎から勉強し直す必要がありました。「乗り越えた」と言うと大袈裟かもしれませんが、常に危機感を持ち、毎日勉強を続けていました。幼い頃から野球を通じて培ってきた自己規律があったことは、勉強を続ける上で大きな支えになったと感じています。

Q:社会人になって変わったこと、成長したこと

A:自分一人の行動が周囲や会社に影響を与える立場になったことで、より広い視点で物事を考えるようになりました。これまでは「自分がどうしたいか」を軸に考えることが多かったですが、現在は「周囲にとって最適か」「チームや組織としてどうあるべきか」を意識し、多角的かつ柔軟に判断しながら責任を持って行動する意識が強くなりました。

 

Q:在学中の学び(取り組み)の中で、今仕事をする上で役立っていること

A.野球を通じて学んだコミュニケーション能力や挨拶です。仕事をする上でコミュニケーションは不可欠ですし、AIが急速に発展する時代だからこそ、人としての個性や対人能力がより求められると感じています。

Q:在学中の学び(取り組み)の中で、今仕事をする上で役立っていること

  1. 野球を通じて学んだコミュニケーション能力や挨拶の大切さは、社会人になった今も非常に役立っています。仕事をする上でコミュニケーションは不可欠ですし、AIが急速に発展する時代だからこそ、人としての個性や対人能力がより求められると感じています。

Q:大学学時代にやっておくべきこと

A.「何かに本気で打ち込むこと」だと思います。年数や実績の大小ではなく、自分自身が胸を張って語れる経験であることが大切です。他者と比較して生まれる劣等感や優越感は、必ずしも必要ないと感じています。

 

Q:就活におけるアドバイス(後輩へのメッセージ)

A就職活動をしている皆さんには、社会にも自分に「期待」を持ってほしいです。先入観を持たずに社会という世界に飛び込んでほしいです。最初から偏った見方やネガティブな印象を持ってしまうと、知らないうちに自分の可能性を狭めてしまいます。ぜひ前向きな気持ちで、自分の可能性を信じて就職活動に取り組んでください。

 

 

(記事内容は取材当時のものです。)

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