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学内農園を通してSDGsについて考える「KIU FARM」が始動しました。

神戸国際大学では、学生や教職員がSDGsに関する意識を高めることを目的に、学内農園を開始しました。6号館の隣に農園を設け、無農薬野菜を栽培します。

無農薬栽培を通してSDGsの ②飢餓をゼロに や、⑫つくる責任 つかう責任、⑮陸の豊かさも守ろう などについて考え、地域社会との交流を図っていきます。

「持続可能な農業ビジネスを考える」「地産地消地消からエネルギー問題について考える」「生ごみを肥料にする等、無農薬で栽培することで、資源活用やフードロスについて意識する」「無農薬野菜を育てることで、環境負荷の軽減について考える」「身近なところがSDGsにつながっていることを知る」など様々な視点でSDGsを身近に感じられるプログラムとなります。

プロジェクトのスタートとして5月26日(水)に、種まき、苗の作付けを行いました。本来であれば学生の皆さまの参加をつのり実施予定でしたが、緊急事態宣言下のため教職員で実施しました。対面授業が再開した頃には、学生の皆さまに栽培や収穫に参加いただけるように準備を進めてまいります。

早速、枝豆やほうれん草にレタス、チンゲンサイの発芽、作付けを行ったトマトなど開花が見られ、順調に栽培は進んでいます。自然栽培のため害虫予防も本やホームページを参考にしながら自作し、環境負荷を軽減しています。

■KIUFARMで栽培している作物
・サツマイモ
・赤紫蘇
・ゴーヤ
・ネギ
・ミニトマト
・バジル
・キューリ
・マリーゴールド
・枝豆
・ニンジン
・小松菜
・ホウレンソウ
・サニーレタス
・ローズマリー

今後もホームページやSNS等を通じて栽培の様子をお知らせします。

■リンク
神戸国際大学とSDGs(持続可能な開発目標)
・在学生が参加!神戸の農漁業の魅力を発信する「にさんがろくプロジェクト」