経済経営学科

国際経済・貿易コース - ニュースを見ても分からなかった国際経済が見えてくる!

テレビやインターネットで目にする国際経済や貿易に関するニュースを題材に、いま世界で起こっている出来事について、その背景と事実関係を学び自ら考察します。また、留学生と一緒にそれぞれの国の立場から意見交換を行う場を設けるなど、グローバルな視点や国際的なビジネスセンスを磨くことができるコースです。

スキルアップフロー

  • STEP.1

    グローバルな社会で企業がどう意思決定行動しているのかを理解する

  • STEP.2

    相互に依存する各国の政策が、どのように世界経済に影響を与えるかマクロ経済を通して分析する

  • STEP.3

    外国為替や貿易政策の現状を学び、グローバル企業の動きについて研究する

  • STEP.4

    国際情勢を分析し、問題意識を持つようにする。それらについて自分の意見を発表できるようになる

国際経済・貿易コースの特長

基本を学び、自ら発表することで理解が深まる

国際経済と日本経済についての基本知識を習得し、世界貿易や保護貿易、政治などが複雑に絡み合う経済問題について自ら考え、発表できる力を身に付けます。

コース指定科目

国際経済学 / 国際金融論 / 開発経済学 / アジア経済論 / 国際経営論 / 欧米経済論 / 情報リテラシ論Ⅰ / 簿記システム論

取得推奨資格

パソコン検定(P検) 3級 / 日商簿記検定 3級 / TOEIC®500点 など

卒業後の進路

外資系企業、各種企業の海外部門 / 国際NPO/NGO / 大学院進学 など

このコースのここがおもしろい!

日本の経済情勢を学ぶことも大切ですが、例えば、東南アジアなどの発展途上国がこれからどのように経済発展を遂げていくのかを予測するなど、国際経済に興味を持つことで海外への関心も更に高まるのではないかと思います!

担当教員より

いま、国際経済がおもしろい!

私たちが日常コンビニやスーパーで購入するものは、ほとんど外国とつながっています。カップラーメンは、麺はカナダ産の小麦、発砲スチロールはサウジアラビアの原油から作られています。古くからある納豆や豆腐の豆は米国産。逆に、日本の自動車は世界中で走り回っています。経済のグローバル化は私たちの身の回りで見ることができます。グローバルな経済の中で、日本企業や日本経済がさらなる発展を遂げるには、どうすればよいのかを考えるのが国際経済・貿易コースです。円高・円安はどうしてきまるのか、なぜ日本企業は東南アジアに進出するのか、トランプ大統領の保護貿易は日本経済にどのような影響を与えるのか、これらを身の回りの問題として学習します。国際経済を学ぶと確実に視野が広がります。

経済経営学科/国際経済・貿易コース担当
辻 正次 教授

担当教員紹介はこちら

経済経営学科

国際経済・貿易コース

ニュースを見ても分からなかった
国際経済が見えてくる!

テレビやインターネットで目にする国際経済や貿易に関するニュースを題材に、いま世界で起こっている出来事について、その背景と事実関係を学び自ら考察します。また、留学生と一緒にそれぞれの国の立場から意見交換を行う場を設けるなど、グローバルな視点や国際的なビジネスセンスを磨くことができるコースです。

スキルアップフロー

  • STEP.1

    グローバルな社会で企業がどう意思決定行動しているのかを理解する

  • STEP.2

    相互に依存する各国の政策が、どのように世界経済に影響を与えるかマクロ経済を通して分析する

  • STEP.3

    外国為替や貿易政策の現状を学び、グローバル企業の動きについて研究する

  • STEP.4

    国際情勢を分析し、問題意識を持つようにする。それらについて自分の意見を発表できるようになる

国際経済・貿易コースの特長

基本を学び、自ら発表することで理解が深まる

国際経済と日本経済についての基本知識を習得し、世界貿易や保護貿易、政治などが複雑に絡み合う経済問題について自ら考え、発表できる力を身に付けます。

コース指定科目

国際経済学 / 国際金融論 / 開発経済学 / アジア経済論 / 国際経営論 / 欧米経済論 / 情報リテラシ論Ⅰ / 簿記システム論

取得推奨資格

パソコン検定(P検) 3級 / 日商簿記検定 3級 / TOEIC®500点 など

卒業後の進路

外資系企業、各種企業の海外部門 / 国際NPO/NGO / 大学院進学 など

このコースのここがおもしろい!

日本の経済情勢を学ぶことも大切ですが、例えば、東南アジアなどの発展途上国がこれからどのように経済発展を遂げていくのかを予測するなど、国際経済に興味を持つことで海外への関心も更に高まるのではないかと思います!

担当教員より

いま、国際経済がおもしろい!

私たちが日常コンビニやスーパーで購入するものは、ほとんど外国とつながっています。カップラーメンは、麺はカナダ産の小麦、発砲スチロールはサウジアラビアの原油から作られています。古くからある納豆や豆腐の豆は米国産。逆に、日本の自動車は世界中で走り回っています。経済のグローバル化は私たちの身の回りで見ることができます。グローバルな経済の中で、日本企業や日本経済がさらなる発展を遂げるには、どうすればよいのかを考えるのが国際経済・貿易コースです。円高・円安はどうしてきまるのか、なぜ日本企業は東南アジアに進出するのか、トランプ大統領の保護貿易は日本経済にどのような影響を与えるのか、これらを身の回りの問題として学習します。国際経済を学ぶと確実に視野が広がります。

経済経営学科/
国際経済・貿易コース担当
・ 辻 正次 教授

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