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フィリピン(シリマン大学)でかけがえのない時間を過ごしています
2025年度フィリピン・英語研修に参加する学生たちが2月7日に関西国際空港を飛び立ってから、早くも2週間が過ぎました。出発前の不安は、現地に着いたら吹き飛んだようです。学生たちはそれぞれ目標を持って、日々全力投球しています。

参加者Aさん(1年生)
授業によっては、言っていることが理解できて楽しいです!お店で翻訳機を使わずに注文できることが増えました。
参加者Bさん(2年生)
授業中やバディとの時間で、英語を聞く機会が多いので、リスニングが強くなった気がします。一週目は聞き取れないことも多かったけど、二週目は前より聞き取ることができるようになりました。
この研修プログラムでは、シリマン大学(本学協定大学)の学生が「Buddy」として一人ひとりの学生について、英語や生活面をサポートしてくれます。
参加者Cさん(1年生)
現地の人は、伝わるように表現を変えたり、話せるまで待ってくれたりと、とても協力的です。その温かい支えのおかげで、この留学にきて本当によかったと感じています!
学生は英語力の向上を実感できるようで、特に「聞き取れるようなった!」という声が多く聞かれます。
参加者Dさん(1年生)
フィリピンに行く前は旅行気分だったけど、来てからは、先生やバディがとても優しかったので「その人たちのためにも英語をしっかり覚えないと」と思い、勉強する気になりました。


参加者Eさん(2年生)
ドゥマゲッティは交通量が多いのに信号がないし、寮のお風呂なども日本と全く違って初めはとても怖かったですが、過ごしていくうちに慣れました。ホームシックの心配もなくなりました。
参加者Fさん(2年生)
フィリピンは様々な国のレストランがあるので毎日選べます。私のバディはいろいろなフードやお店にトライさせてくれます。ディナーはだいたい一緒に食べていて、今日もバディとこれから会います!
シティツアーでマーケットに行きました。ご飯にチョコスースをかけて食べるデザートに「日本ではありえない!」と驚きつつも、新鮮な毎日を送っているようです。
出発前から、オリエンテーションで多くの時間を共に過ごしたので、随行教員とのコミュニケーションもしっかり取れています。


研修参加前に「行く値打ちありますか?」と迷っていた学生が、出発時には「値打ちは自分で見つけてきます!」と頼もしい言葉をくれました。
きっと、かけがえのない時間と今しかできない経験に出会えたことでしょう。
みなさん、残りの日々も一瞬一瞬を大切に過ごしてください。


