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留学生スキー体験ツアーを行いました

 2026年2月2日(月)、本学の経済学部および国際別科の留学生39名と留学生サポーターの日本人学生2名を合わせて計41名の学生が、滋賀県にある箱館山スキー場でスキーとスノーボードの体験を行いました。

 当日は天候に恵まれ、快晴の中、留学生たちはスキー研修を行いました。東南アジアの留学生にとっては雪を見ることも初めてで、雪の冷たさに驚き、綺麗な白銀の景色に大喜びでした。午前中は4チームに分かれ、スキーとスノーボードのインストラクターの方からのレッスンを受けました。靴の履き方や板の付け方、すべる際の姿勢など、基本から教えていただきました。レッスンの最後には、緩やかな坂を一人で滑ることができるようになっていました。お昼ご飯に皆でカレーや牛丼を食べて休息した後、午後にはレッスンを活かしてひとりで滑ったり、雪遊びをしたり、雪山を満喫する姿が見られました。多くの学生にとって、スキーとスノーボードは初めての体験だったため、最初は苦戦していましたが、何度も何度も諦めずに練習する姿が見られ、たくさん転んだけど楽しかった!と感じられる、思い出に残る一日となりました。

 ツアー終了後、参加学生より感想が寄せられました。

「今日は初めてスキーに行ったので、最初は少し不安で転ぶのが怖かったです。でも、だんだん慣れてきて、とても楽しく感じました。雪一面の景色がとてもきれいで、心に残る思い出になりました。このような貴重な体験の機会をくださった大学にも感謝しています。 また機会があれば、もう一度スキーをしてみたいです。」と留学生。

「I enjoyed the ski trip even if it was difficult. I wish we had longer time to spend there. Thank you KIU.♥」と留学生。

「楽しかったです。冬ならではの活動を楽しめただけでなく、同じ留学生として学ぶ仲間たちと交流を深める良い機会にもなりました。」と留学生。

「スノボをはじめて体験しました。緊張しましたが、先生からちゃんと指導していただき、無事に楽しむことができました。友達みんなと一緒に時間を過ごすことができますので、今日参加してとても良かったです。」と留学生。 「限られた時間だったけどすごく楽しかったです。留学生とも雪合戦をしたり、スノボを一緒に教えあったりして沢山交流ができる機会になりました。」と留学生サポーターの日本人学生。