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  • 学生の活躍

防災救命クラブDPLSが第28回東灘市民放水大会に心肺蘇生法体験ブースを出展しました

2026年1月25日(日)東灘区住吉川河川敷にて「第28回東灘市民放水大会」が開かれ、朝から雪が降る中、防災救命クラブDPLS部員5名と消防団団員(DPLS部員)の学生4名が参加しました。

このイベントは、東灘区民の憩いの場である清流住吉川に区民が一堂に集い、阪神淡路大震災の犠牲者に追悼の意を表するとともに、安心で安全なまちづくりを目指しておこなわれるものです。

本学DPLSの部員は普段の救命講習の内容を簡易にした内容の心肺蘇生法体験ブースを出展し、来場者に対して胸骨圧迫の方法やAEDの使用説明などを行いました。当日は放水大会に参加されたご家族や、地元の中学生、ボーイスカウトの方々など様々な人が体験ブースを訪れるなど、神戸市における一般市民の災害時の救命活動への関心の高さがうかがえる一日となりました。

その他ブースでは神戸市東灘区役所が避難所の資材展示があり避難時の必需品の紹介がありました。

神戸市消防団の着ぐるみキャラクター等3体が会場をもりあげ、消防団の着ぐるみはDPLS部員がお手伝いをしました。

今後も防災救命クラブDPLS部と東灘消防団六甲アイランド分団団員は、地域のため活動を続けていきます。