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アイルランドから留学レポートが届きました

2025年9月中旬、本学の学生1名が交換留学生として、アイルランドのGriffith College (ダブリン)で留学生活を始めました。今回はアイルランドでの生活についてレポートをお届けします。

 アイルランドでの生活が約4か月経過しました。いろいろな新しいことを体験していく中で少しずつ慣れているように感じます。
 僕は会計学とEAPの授業を受けています。EAPのクラスでは会話が多く、またプレゼンなども頻繁に行うので他の学生とのコミュニケーションの場があり、楽しくのびのびと過ごせていると感じます。そして会計の授業ではたくさんの学生が一斉に受けているため進むスピードも速いので、授業までの空き時間などで復習しながら過ごしていました。
 講義を受けていく中で一番の違いを感じたのは理解に対する姿勢です。講義中に教授が質問した際にはほとんどの学生が答えられていました。また講義が終われば列ができるほどの学生が質問していた時もありました。
 また、授業の時間なども日本とは少し違うのでかなり履修時に苦戦しました。LectureとTutorialの2種類の授業があり、Lecture では大人数の講義となっていて主にここで内容を進めていく形です。Tutorialは週1回の全体の半数の学生での授業で、この授業では講義をあまり進めず、内容の理解を深める時間に充てられていました。

 大学外での活動については、僕が所属しているハンドボールのチームで平日週に2日練習を行っています。休日にはチームメイトと過ごすことが多いです。僕たちは週末よくパブに行くのですがそこで皆と話をするのが最近の楽しみです。英語で話す機会が増えるため、今では自分には欠かせないものになっています。また、ハロウィンパーティーなど大学の学生団体が季節ごとにイベントを行っているので、参加することもあります。

 クリスマス、ハロウィンや年越しのイベントを体験できたのはとても自分にとって良かった点だと感じます。
 ハロウィンでは家の外を全体的に装飾することから始まり、最終的にはイルミネーションなどのライトを付けている家もありました。当日には地域の子がお菓子をもらうために挨拶をする光景も見られました。発祥の地ならではの光景を楽しめたと思います。
 そしてクリスマスでは多くの家庭が25日に家族と過ごすらしく、お店も閉まっていたので自分にとっては新鮮でした。僕はホストマザーの妹の家でご飯をふるまってもらい、日本とは少し違った楽しい良い経験が出来ました。

 帰国まであと3か月ほどなので、自分なりに楽しみながら悔いのないようにこれから過ごしていきます。