海外インターンシップ

海外インターンシップ

海外で働くことの意識を深める
『海外インターンシップ』

  • タイ

[科 目 名]インターンシップⅢ A・B ※経済学部のみのプログラムになります
[留学期間]約1週間
[取得単位]2単位
[大学補助]3万円程度

国際社会で活躍できる人材の育成を目的として、海外企業でのインターンシップを実施しています。本学の協定大学であるタイのパンヤピワット経営大学を拠点に、バンコク近郊の日系企業やパンヤピワット経営大学と関連のある企業にて約5日間のインターンシップを経験するこができます。海外企業での就業体験を通して、国内とのビジネス環境の違いや経済構造の違いへの理解を深めます。また、同世代の現地学生との交流から社会や仕事に対する考え方など意見交換を行うこともできます。大学からの一部補助がある他、単位を取得することもできます。

2018年インターンシップ スケジュール

  • NTT Communications (Thailand) Co., Ltd.にて研修

    企業のグローバル展開、ICTに関する講義 / グループワーク

  • THAI STAFLEX CO., LTD.にて研修

    現地工業視察 / クライアント訪問同行 / 現地営業マネージャーとの面談

  • パンヤピワット経営大学での交流

    学生同士のディスカッション / 文化交流

  • NAKAGAWA SPECIAL STEEL (THAILAND) CO., LTD.にて研修

    輸出入、商社貿易業務についての講義 / 現地幹部候補社員との面談

  • CP All Public Company Limitedにて研修

    講義

※上記は2018年実績となります。日程・研修先は実施年度によって異なります。

海外インターンシップを体験した学生の声

  • 夏期英語研修(グループ型) +
  • 交換留学 +
  • 海外インターンシップ
  • 経済学部 経済経営学科
  • 【京都府】 府立園部高等学校出身
  • 夏期英語研修(グループ型) +
  • 交換留学 +
  • 海外インターンシップ
  • 経済学部 経済経営学科
  • 【京都府】 府立園部高等学校出身

留学とは一味違ったインターンシップ経験。
ぜひ多くの学生にこのプログラムに
挑戦してほしい。

なぜ海外インターンシップへ参加したのですか。

これまで2回の海外留学を経験し、日常会話は問題なくできる自信がありました。しかし、ビジネスにおける英語ではどのような違いがあるのかを知りたくなり、新しい制度として海外インターンシップが始まったので、第1号として参加しました。

留学と海外インターンシップの違いを教えてください。

留学は「語学」を学ぶことが中心となりますが、インターンシップでは「働く」ことが中心なので、語学力だけではなくビジネスに対する視点を国の価値観を理解した上で持つことの難しさと面白さの両方を経験することができます。日常会話なら「思いを伝える」だけですが、ビジネスの現場では「相手に伝わるように整理して伝える」というワンランク上のコミュニケーションを学べた気がします。

今後の目標と受験生へメッセージをお願いします。

私は、今回の経験を通して海外と関わる仕事をしたいという想いが強くなりました。海外インターンシップは留学経験の有無にかかわらず、自分自身へのチャレンジだと思うので、ぜひ失敗を恐れず挑戦してみてください。

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