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JICA関西 「第6回 神戸国際大学との日本語交流会プログラム」に留学生が参加をしました

 2026年3月22日(日)JICA関西セミナールームにて神戸国際大学との日本語交流会プログラムに留学生12名が参加しました。独立行政法人 国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)の実施機関として、青年海外協力隊など開発途上国への国際協力をおこなっています。

 交流会の前に、留学生たちはJICAプラザ関西の施設を見学しました。広報展示室と資料室で展示された資料や各国のお土産を興味津々に見ていました。母国の名産品を見つけた留学生はたいへん喜んでいました。開発途上国との数多くの国際協力活動について理解を深めることができました。1階のSDGsコーナーで記念写真を撮り、みんなの笑顔を記録することができました。

 日本語交流会では、留学生はJICA兵庫県OB会役員メンバーの12名の方々と交流をしました。6グループに分かれて、「私の町の自慢、国の自慢」「最近嬉しかったこと」「行ってみたいところ」などをお題として日本語でコミュニケーションをおこないました。JICA兵庫OB会のみなさんは海外派遣経験豊富な方々で雑談しながら様々な話しを留学生と日本語で交流していただきました。

各グループ代表の留学生から感想などを発表し、終了となりました。

「日本語の交流会に参加して、とても楽しかったです。いろいろな人と話して、新しいことを学び、文化について知ることができました。言語は人とつながるためのものだと感じました。またこのような機会に参加したいです。」

「2026年3月22日にJICA交流会に参加しました。今回の交流会では、いろいろな国の人と話すことができ、とても貴重な経験になりました。普段はなかなか聞くことができない文化や生活の違いについて知ることができて、とても面白かったです。  また、自分の国について話す機会もあり、改めて自分の文化を考える良いきっかけになりました。最初は少し緊張しましたが、みんな優しくて、すぐにリラックスして話すことができました。  この交流会を通して、異文化理解の大切さを実感しました。これからもこのような機会があれば、積極的に参加したいと思います。」

「JICA に参加して、国際協力の大切さを実感しました。さまざまな国の現状や課題を知ることで、自分の視野が広がったと感じています。」

本学では、グローバルで活躍できる人材を育成するために、これからも留学生に様々な異文化交流機会を提供していきます。