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リハビリテーション学部生が「みんなのスポーツ・はばタン フライングディスク大会」にボランティアスタッフとして参加しました

2026年2月21日㈯兵庫県障害者スポーツ交流館で開催された令和7年度「みんなのスポーツ・はばタンフライングディス大会」の審判員や運営スタッフとしてリハビリテーション学部生10名が参加しました。

この大会は兵庫県障害者フライングディスク協会が主催する県下におけるフライングディスクの普及と振興を図ると同時に、参加する全ての人がスポーツを楽しむことを目的とするオープンなフライングディスクの競技大会で選手約30名が参加しました。

今回はフライングディスク競技の中でも投擲の正確性を競う「アキュラシー種目」としてレベル別に個人戦やダブルスの試合が実施されました。楽しい雰囲気の中にもしっかりと記録を残そうと各選手が集中して競技に取り組む姿が見られるなど白熱した大会となりました。

リハビリテーション学部生はディスクがゴールを通過したか否かを手旗で選手に伝える副審や、選手に現在の投擲数を伝えながらディスクを渡したり、公式記録を記入するスタッフとして大会運営をサポートしました。

大会終了後は全出場選手がフライングディスクを用いたレクリエーションを楽しみながら交流する「フライングディスク交流会」が行われ、最後には選手を対象とした抽選会が行われました。

リハビリテーション学部のカリキュラムでは日本障がい者スポーツ協会認定の「中級障がい者スポーツ指導員資格」を卒業時に取得することができる関係で、学生も様々な形でのユニバーサルスポーツイベントのボランティアに関わらせて頂いております。今回の大会のようなあらゆる方々が楽しめるようなスポーツボランティアにこれからも多くの学生が参加してくれることを望んでおります。