単位認定の方針・成績評価基準(GPA)・卒業必要単位数・学位

単位認定の方針・成績評価基準(GPA)について
(学則 第32条)

2017年入学生より

単位認定の方針について
本学の学士課程における単位認定にあたっては、各学部の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)を踏まえた当該授業科目の位置づけとして相応しい到達目標を設定し、これに照らして学生の学修到達度を評価します。

(評価方法)
評価については、授業科目の担当教員が試験、レポートなどの成果物や、受講態度、授業への貢献度などに拠って行います。担当教員は、授業の内容および形態を考慮したうえで、学修到達度を適切に評価するために相応しい評価方法・基準を年度のはじめにシラバスで学生に明示し、その内容に基づいて厳格な成績評価を実施します。複数の担当者で担当する必修科目については、担当者間で協議し、評価が偏らないように配慮されています。なお、成績発表後に学生が自身の成績評価に関して担当教員に照会できる制度を備えることで、成績評価の透明性を確保します。

(評価基準)
授業科目の成績評価基準は、100~90点を「S」、89~80点を「A」、79~70点を「B」、69~60点を「C」、59点以下を「D」(不合格)とする5段階評価とし単位認定のために学生が達成すべき水準を60点以上とします。また、未受験の場合は「F」の無評価とします。

評価に対して下記の通り、グレードポイント(GP)を付与します。

成績評価GP(グレードポイント)点数評価基準
合格S4100点~
90点
学習目標を
ほぼ完全に達成している
A389点~
80点
学習目標を
十分に達成している
B279点~
70点
学習目標を
相応に達成している
C169点~
60点
学習目標を
最低限達成している
不合格D059点
以下
学習目標の最低限に
達していない
F0未受験未受験

GPA(グレードポイントアベレージ)は、一定期間において履修した各授業科目の成績に係るGPに当該授業科目の単位数を乗じて得た数値の総和を履修した各授業科目の単位数の総和で除して得た数値をいう。ただし、小数点第3位以下は切り捨てるものとする。

経済学部GPAの活用方法

・年度末に当該年度のGPAが3.00以上の学生については翌年度の履修登録上限が年間48単位から52単位まで拡大する。
・2年連続でGPAが1.00未満の学生については進路指導(成績及び卒業要件等確認の上、進路検討・退学勧告を含む指導)を行う。
・授業料減免、奨学金、成績優秀者表彰の基準として活用する。
・GPAによって科目の人数制限を行う場合もある。

リハビリテーション学部GPAの活用方法

・2年連続でGPAが1.00未満の学生については進路指導(成績及び卒業要件等確認の上、進路検討・退学勧告を含む指導)を行う。
・授業料減免、奨学金、成績優秀者表彰の基準として活用する。

2016年入学生以前

ABCD
100点~80点79点~70点69点~60点59点以下

成績評価の基準について、試験、平常の成績及び出席率等により、A(80点以上)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59点以下)の評価をもって行い、Dを不合格とする。
授業担当者は、「授業要綱」に科目ごとに評価の方法を事前に明示し、それに基づいて厳格に実行している。
複数の担当者で担当する必修科目については、担当者間で協議し、評価が偏らないよう配慮されている。

卒業必要単位数 (学則 第31条)

2018年入学生より

学部卒業必要単位内訳
経済学部124単位必修30単位
選択94単位
リハビリテーション学部126単位必修118単位
選択8単位

卒業要件は、経済学部は124単位、リハビリテーション学部は126単位と定めている。
内訳は、経済学部は必修30単位、選択94単位、リハビリテーション学部は必修118単位、 選択8単位である。

2013~2017年入学生

学部卒業必要単位内訳
経済学部124単位必修30単位
選択94単位
リハビリテーション学部127単位必修113単位
選択14単位

卒業要件は、経済学部は124単位、リハビリテーション学部は127単位と定めている。
内訳は、経済学部は必修30単位、選択94単位、リハビリテーション学部は必修113単位、 選択14単位である。

学位について (学則 第34条2)

学部学位
経済学部学士(経済学)
リハビリテーション学部学士(理学療法学)

卒業に際して経済学部は学士(経済学)、リハビリテーション学部は学士(理学療法学)の 学位を与えられる。