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授業やクラブ活動のほか地域交流などのコミュニティーの場として活用
人工芝グラウンドの竣工式を実施

本学のグラウンドが人工芝グラウンドに生まれ変わり、その竣工式が2月27日に実施された。はじめに「新グラウンド 祝福式」が行われ、教職員や学生会、サッカー部、野球部など学内関係者や施工会社の代表らが出席。司式者の先導で参加者が真新しい人工芝の上を歩きながら、祈りを唱えた。
竣工式では、八代智理事長が「土のグランドからあっという間にきれいな人工芝のグラウンドに変わることができました。このグラウンドでサッカー部や野球部の選手たちが毎日鍛錬し、他の学生たちも喜んで走ってくれることを楽しみにしています。これをきっかけに運動部や文化部などの課外活動がより活発になり、教職員と交わる機会が増えることを願っています。そして、施工してくださった会社の方々には、素晴らしいグラウンドをつくっていただき、感謝にたえません」とあいさつした。

テープカットには八代理事長のほか、下田繁則学長、サッカー部の上加世田航也監督、野球部の吉川博敏監督、学生会の学生、施工会社の代表が加わり、新グラウンドの竣工を祝った。式後は、本学サッカー部と桃山学院大学サッカー部との聖公会親善試合が行われ、新グラウンドに選手の大きな声が響き渡っていた。
人工芝グラウンドはサッカーフィールドが102㍍×64㍍と公式戦が可能なサイズ。ハーフコートで小学生の8人制サッカーの試合もできるようにラインが敷かれ、少年用ゴールも完備している。レイアウトは野球部の練習にも対応。授業やクラブ活動など多様なスポーツの場としてだけでなく、地域交流などのコミュニティーの場としても活用される。



