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2025年度留学生卒業研修旅行を開催しました

 2026年1月23日(金)、毎年恒例の留学生卒業研修旅行が行われました。中国、ベトナム、韓国、ネパール、ミャンマー等の国から来た37名留学生と随行3名、合わせて40名で参加しました。

 ツアーの最初は、いずみ小川いちご農園に行って、イチゴ狩りをしました。ほとんどの学生にとってイチゴ狩りは初めての経験です。イチゴの甘い香りが漂う温室の中、美味しく4種類のイチゴを食べ比べる最高な体験でした。

 その後、黒潮市場へ移動し、マグロの解体ショーを見ました。職人はマグロを解体しながら、マグロに関するいろいろな知識を解説し、学生たちにとってとても勉強になりました。昼食後、日本屈指の梅干しの名産地である和歌山県のみなべ町にある梅干館に向かいました。みなべ町は日本一の梅の産地として有名で、特に最高級品種とされる南高梅の生産で全国的にも有名です。そこで、梅干しの発展史と製造過程知ることができ、梅ジュースづくり体験をしました。国籍と年次を超えて、学生たちは楽しく交流でき、大変満足な一日になりました。

4種類のイチゴを食べ比べ
マグロの解体ショー
美味しい昼食
梅干し製造過程を見学
梅干しの歴史を知ることができた
梅ジュースづくり体験

ツアー終了後、参加した学生から様々な感想が寄せられました。

「留学生卒業研修ツアーに参加させていただきありがとうございました。このツアーを通して和歌山についていい勉強になりました。イチゴについては、よつぼしとかあきひめとか様々な種類があるのは知りませんでした。マグロ解体ショーも見たことないので、見られて感動しました。最後の梅干し館も楽しかったです。解説していただいた方はとてもユーモアで、いろいろな梅干しの知識を知ることができました。梅ジュースの出来上がりが楽しみですね!」

「初めて梅ジュース作りを体験して、そんなに簡単に作れると思っていませんでした。また、色々な種類の梅酒や梅干しを試す事ができ、楽しかったです。」

「本日は、いちご狩りや新鮮なお魚の昼食、梅ジュース作りなど、さまざまな体験ができてとても楽しかったです。1日満足しました。4年生として最高な思い出を作ることができました。この機会をいただいてありがとうございました。」