専任 / 経済学部 経済経営学科
教授
松崎 太亮
マツザキ タイスケ

学位Ph.D(応用情報科学)
学歴

岡山大学法文学部卒業(法学士)、
大阪大学大学院国際公共政策研究学科卒業(国際公共政策学修士)、
兵庫県立大学応用情報科学研究科単位取得後満期退学(応用情報科学博士)

職歴

神戸市企画調整局ICT連携担当部長、
神戸学院大学共通教育センター客員教授、
武庫川女子大学文学部非常勤講師

授業担当科目

ビジネス情報処理論Ⅰ・Ⅱ、情報リテラシー論Ⅰ・Ⅱ、ゼミナールⅠ・Ⅱ、ベンチャー企業論、総合科目B、大学基礎論Ⅰ・Ⅱ、キャリアプランニング

研究テーマ

地域イノベーションエコシステムの実証研究
デジタル経済の波及効果にかかる研究、デジタルトランスフォーメーション論、シビックテック論

メールアドレスmatsuzaki@kobe-kiu.ac.jp
学生へのメッセージ

「自ら弄して自ら喰らうは、人生独立の基本なり」(福翁自伝、福沢諭吉)
この基本を4年の学生生活で共に学びましょう。

研究活動

著 書

単著
1.『シビックテックイノベーション-行動する市民エンジニアが社会を変える- (2017年、インプレスR&D )
共著
1.「インターネットによる行政広報」 (1996年、神戸市広報課編『防災都市神戸の情報網整備』第4章所収、pp. 119-146、ぎょうせい)
2.「インターネットによる行政広報-地域社会におけるインターネットの展開-」(1996年、大学図書館研究編『大学図書館研究』所収、49 巻 p. 23-29、国公立私立大学図書館協力委員会)
3.「復興10年神戸の闘い-資料編、目で見る震災対応」(2004年、金芳外城雄著・監修『復興10年神戸の闘い-自治体・学校の緊急災害対応-』付録(CD-ROM制作)所収、日本経済新聞社)
4.「J-Friends~情報教育支援の活動~」(2005年、神戸市小学校校長会編『神戸・教育復興の10年-幸せ運べるように』所収pp. 125-129、みるめ書房)
5."Disaster Mitigation Education(DME) in Kobe” (Comprehensive Strategy for Recovery from the Great Hanshin-Awaji Earthquake, PartⅢ, Chapter 6, Section 2.3, pp. 300-313, Kobe City.2010)
6.「東日本大震災における復興の視点と情報面からの支援」(2011年、一般財団法人インターネット協会編『インターネット白書2011』、第1章第1節、pp. 30-32、インプレスジャパン)
7.「デジタル大国に生まれた情報の空白地帯―生かせなかった班新・淡路大震災の教訓(序章)」「提言 被災者の視点での情報伝達を可能にするには(提言)」(2012年、情報支援プロボノプラットフォーム編『3.11被災地の証言』序章pp. 5-28、提言pp. 262-275、インプレスジャパン)
8.「東日本大震災情報行動調査に見るこれからの防災とITの課題」(2012年、『インターネット白書 2012』第6-3節所収、pp. 226-229、インプレスR&D)
9.「IoTとデータを活用した地方創生イノベーションエコシステム」(2020年、山口隆英編、『地域づくりの基礎知識5:働き方とイノベーション』第8章所収、pp. 186-210, 神戸大学出版会)
10。「産学官連携によるデジタルトランスフォーメーション(DX)」ひょうご経済研究所編 季刊『ひょうご経済』第148号 2020年10月

論 文

学術論文
1.「震災レポート:被災地からの情報発信」(1995年、『月刊NEW MEDIA』6月号、pp. 22-27、㈱ニューメディア)
2. 「情報化社会における地域産業政策」(1999年、大阪大学大学院国際公共政策研究科)
3.「神戸市におけるIT施策の新展開」(2001年、『季刊都市政策』第103号特集IT革命と地方自治体所収、pp. 71-87、(財)神戸市都市問題研究所)
4.「スパコンを活用した産業政策」(2012年、『季刊都市政策』第148号、pp. 34-42、(財)神戸市都市問題研究所)
5.「災害伝承支援アプリケーションの研究開発とまち歩き学習での利用評価」(2016年、宇田川真之、久賀公夫、近藤民代、松崎太亮、天川佳美、小林郁雄、関西大学社会安全学部編『社会案全学研究』第6号.pp81-93)
6.「中小企業でのイノベーション過程における外部リンケージおよびR&Dの役割に関するSEM分析」(2017年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次『商品開発・管理研究』Vol. 11, No. 1, pp. 45-71)
7. Shigeno, H., Matsuzaki, T., and Tsuji M., “Internal Innovation Capability and ICT Use in the Innovation Process from the View of Connectivity in Japanese SMEs” STI Policy and Management Journal Vol. 3, No. 1, pp. 35-50. 2017
8.「地場産業のイノベーションの高度化に関する実証分析:阪神地区の事例」(2019年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次,『商品開発・管理研究』Vol. 15, No. 2, pp. 3-25、商品開発管理学会)
9.「地域イノベーションエコシステムの実証研究」(2019年、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科博士論文)
10. 「Data分析・活用の実際-神戸市-」(2019年、『季刊 評価クォータリー』7月号、pp. 40-58、一般財団法人行政管理研究センター)
11. Taisuke Matsuzaki, Hidenori Shigeno, Yasushi Ueki, Masatsugu Tsuji,
“Innovation upgrading of local small and medium-sized enterprises and regional innovation policy: An empirical study" Industrial Marketing Management,オンライン刊行https://doi.org/10.1016/j.indmarman.2020.07.009(In press)
12.「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、『商品開発・管理研究』第17巻第1号、pp.3-25、商品開発管理学会)
13.「産学官連携によるデジタルトランスフォーメーション(DX)」(2020年、ひょうご経済研究所編 季刊『ひょうご経済』第148号、pp10-11)

Proceedings
1. Matsuzaki, T. and T. Hirai, Proceedings of SITE International Conference 2004, SITE (Society for Information Technology and Teacher Education), Atlanta, USA, “The Research on the Utilization of Information Media for Science Education” 2004)
2. 「共通プラットフォームReKOSを用いた デジタル教案の共有・再利用化への取組み」(2004年、松崎太亮、平井尊士 日本教育工学会研究報告予稿集、pp95-102)
3.「政令指定都市における大規模ICT環境整備と人的環境のあり方」(2009年、松崎太亮、平井尊士、日本教育工学会第25回大会予稿集、東京大学)
4.「京阪神地区における中小企業のイノベーション過程の分析」(2013年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第20回大会予稿集、青山学院大学)
5.「ビッグデータ時代のコンピュータシミュレーション」(2013年、経営情報学会秋季大会予稿集、流通科学大学)
6. T.Mastsuzaki, “High- Performance Computing in Kobe,” “Super Computing 14”, New Orleans, USA, 2014
7.「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2014年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第23回大会予稿集、専修大学)
8.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan. 2015
9.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan”International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan.2015
10. 「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2016年、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第28回全国大会予稿集、滋賀大学)
11. 「地域での産業集積とイノベーションに関する実証分析: 阪神地区での事例分析」(2017年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次、商品開発管理学会第29回全国大会予稿集、尾道市立大学)
12.Shigeno, H., M. Tsuji, and T. Matsuzaki "Role of External Linkages and R&D in the Innovation Process of Japanese Innovative SMEs" ASIALICKS 2018, Hangzhou University, Hangzhou, China, 2018
13.Matsuzaki, Taisuke, Hidenori Shigeno, Masatsugu Tsuji, EAEA 2018,Taipei, Taiwan,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region”2018
14.「Innovative Indexを用いたイノベーションの高度化に関する要因分析」(2019年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発・管理学会第32回大会予稿集、鶴岡市)
15.Taher, Sheikh Abu, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji,“Regional In\novation system in Japan,” 8th ICADA-2019, Bangkok, Thailand, 2019
10.Matsuzaki, Taisuke, Shigeno, Hidenori, and Tsuji, Masatsugu,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region” 2019
16.Shigeno Hidenori, Idota, Hiroki, Matsuzaki Taisuke, Ueki, Yashusi and Tsuji, Masatsugu, “How Does Regional Industrial Policy Affect Innovation Upgrading of Local SMEs in the Hansin Area, Japan?”ACIEK,2020, Verona, Italy.2020
17. 「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、商品開発・管理学会第34回大会予稿集、早稲田大学)
18.“Innovation upgrading of local small and medium-sized enterprises and regional innovation policy: An empirical study,” Matsuzaki, T., Shigeno, H., Ueki, Y., and Tsuji, M. Journal of Marketing Management,” Vol 94, pp. 128-136,(2021年4月)
19.Empirical Analysis of the Relationship between Innovation and Corporate Performances in Japanese SMEs: Two-step Panel Data Estimation” Hidenori Shigeno, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji
ASIALICS-SEACSTIPM 2021予稿集(2021年11月)
20.「スパコンを活用したイノベーション創出の国際比較分析」神戸国際大学経済研究所経済研究所年報(2022年4月)

学会発表

1. T. Matsuzaki, T. Hirai, Proceedings of SITE International Conference 2004, SITE (Society for Information Technology and Teacher Education), Atlanta, USA, “The Research on the Utilization of Information Media for Science Education” 2004)
2.「政令指定都市における大規模ICT環境整備と人的環境のあり方」(2009年、松崎太亮、平井尊士、日本教育工学会第25回大会予稿集、東京大学)
3.「京阪神地区における中小企業のイノベーション過程の分析」(2013年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第20回大会、青山学院大学)
4.「ビッグデータ時代のコンピュータシミュレーション」(2013年、経営情報学会秋季大会、流通科学大学)
6. T.Matsuzaki, “High- Performance Computing in Kobe,” “Super Computing 14”, New Orleans, USA, 2014
7.「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2014年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第23回大会、専修大学)
8.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan. 2015
9. Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan.2015
10. 「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2016年、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第28回全国大会、滋賀大学)
11. 「地域での産業集積とイノベーションに関する実証分析: 阪神地区での事例分析」(2017年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次、商品開発管理学会第29回全国大会、尾道市立大学)
12. Shigeno, H., M. Tsuji, and T. Matsuzaki "Role of External Linkages and R&D in the Innovation Process of Japanese Innovative SMEs" ASIALICKS 2018, Hangzhou University, Hangzhou, China, 2018
13.Matsuzaki, Taisuke, Hidenori Shigeno, Masatsugu Tsuji, EAEA 2018,Taipei, Taiwan,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region”2018
14.「Innovative Indexを用いたイノベーションの高度化に関する要因分析」(2019年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発・管理学会第32回大会、鶴岡市)
15.Taher, Sheikh Abu, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji,“Regional In\novation system in Japan,” 8th ICADA-2019, Bangkok, Thailand, 2019
10.Matsuzaki, Taisuke, Shigeno, Hidenori, and Tsuji, Masatsugu,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region” 2019
16.Shigeno Hidenori, Idota, Hiroki, Matsuzaki Taisuke, Ueki, Yashusi and Tsuji, Masatsugu, “How Does Regional Industrial Policy Affect Innovation Upgrading of Local SMEs in the Hansin Area, Japan?”ACIEK2020, Verona, Italy.2020
17. 「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、商品開発・管理学会第34回大会、早稲田大学)

所属学会

商品開発管理学会

受賞や表彰など

1.㈶マルチメディアソフト振興協会「マルチメディアグランプリ‘95」「ネットワーク部門賞」,「MMA特別賞」受賞、1995年11月7日
2.文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」社会教育部門「神戸発 わが家の防災学習」文部科学大臣賞受賞、2009年3月13日
3.日本災害情報学会廣井賞「ビジュアル版 幸せ運ぼう」2009年10月25日
4.商品開発・管理学会大32回大会「優秀論文賞」2019年8月29日

その他

その他
1.「自治体のインターネット利用」(1996年」、㈱ニューメディア編『月間NEW MEDIA』4月号、pp38-41)
2.『日米技術移転政策比較-我が国における技術移転事業の課題』(1999年、(財)新産業創造研究機構編、所収、pp.12-28)
3.「中小企業における技術・技能伝承のためのエンジニアリング・ナレッジ・マネジメンソシステム(EMS)の開発について」(2000年、(財)阪神・淡路産業復興推進機構編、『マルチメディア産業交流会報告書』所収、pp. 45-49)
4. 「初等中等教育機関の教科教育におけるIT活用に関する実証研究」(2006年、松崎太亮、平井尊士『神戸の教育の情報化研究報告』第1巻第2号、神戸市教育委員会)
5.「生涯学習としての防災学習―神戸市における防災教育の取組み」(2007年、水谷勇、今西幸蔵、松崎太亮、『生涯学習広域ネットワーク構築の問題:大学、自治体、民間の役割と連携の可能性(生涯学習分野最終報告書)』第3節所収、pp. 40-54、神戸学院大学地域研究センター)
6.T.Matsuzaki“Kobe Creating Future Hazard Maps for Natural Disaster Mitigation Utilizing Big Data and High-Performance Computing” “Cities and Big Data Summit,” The Future Government, Singapore,2014
7.T.Matsuzaki“Public and Private Partnership in Data Utilization”UNESCO, (UCCN:Unesco Creative Commons Network), Enghin-Les-Bains, France.2018

教育活動

作成した教科書など

1.危機管理研修教材CD-ROM版「危機を管理する学校へ」(2003年)
2.「理科大好きやねん! 神戸教育用デジタルコンテンツ開発と活用研究会」におけるデジタル理科教材開発(2004年)
3. 神戸防災楽習連携促進協議会「神戸発 わが家の防災学習」WEBサイト(2004年)
4.「共同利用型教育用デジタルコンテンツ流通プラットフォーム」の実証と教材作成(2006年)
5.ビジュアル版DVD.防災教育副読本「幸せ運ぼう 中学校用」2006年)
6.危機管理ロールプレイ教材(アルメニア語版、2006年)
7. CD-ROM版デジタル防災福祉マップ(ひよどり台防災福祉コミュニティ、2007年)
8.学校園における危機管理ロールプレイ教材(英語版、2008年)
9.防災教育教材「幸せ運ぼう」(仏・英・アラビア語、2008年)
10.防災教育用DVD教材ビジュアル版「幸せ運ぼう 日本語版」(2008年)
11.防災教育用DVD教材ビジュアル版「幸せ運ぼう 多言語版」(2009年)
12.AR(Augmented Reality)版「1.17メモリアルアプリ」(2015年)
13.『シビックテックイノベーション』(2017年)
14.震災アーカイブ活用GIS教材(2018年)
15.震災疑似体験・伝承・学習VR教材 (2019年)

教育内容、方法の工夫

神戸市職員研修所における新規採用職員および関西広域連合所属自治体職員向け危機対応研修(2010年~2015年度)
武庫川女子大学「図書館経営論」講義内容のWEB公開(2012~2013年度)
神戸大学データサイエンス学部とシンガポール南洋工科大学によるオープンデータ活用分析講義(オンライン)2020年9月9日

その他

教育活動(その他)
非常勤講師
1.関西学院大学社会学部「行政広報論」1995年6月
2.神戸学院大学環境防災ユニット「ICTを活用した防災教育」2006年9月
3.神戸女子大学 グローバル・ローカル基礎演習「デジタル防災教育教材開発を通じた国際協力」2006年11月
4.神戸女子大学 グローバル・ローカル基礎演習「神戸の地域防災教育の実践」2007年10月
5. 神戸市立外国語大学 情報学概論「ICTを活用した教育」2008年6月
6. 神戸女子大学 神戸国際教養学科グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「国際共同事例研究-アルジェリアにおける防災教育普及支援」2008年10月
7. 神戸大学 発達科学部教育心理学概論「携帯社会と情報モラル」2008年12月
8.神戸市立外国語大学 情報科学概論3「ケータイ社会と子供たち」2009年8月
9.神戸女子大学 国際教養学科グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「」2009年12月
10.神戸女子大学 国際教養学科基礎演習 “Your safety is in your hands” 2010年11月
11.京都大学 情報環境機構伊澤研究室招聘講師「3.11被災地の証言」2012年6月
12.武庫川女子大学文学部『図書館経営論』講義 2012年9月~2014年3月
13.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ”Joint venture project between Aceh and Kobe” 2012年12月
14.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「データを活用した政策展開」2013年1月
15.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「公共図書館の国際比較を通じた地域社会資本の形成」2014年1月
16.神戸学院大学 神戸学講義「神戸市のオープンデータ」2015年6月
17.流通科学大学 情報学概論「データを活用した政策展開」2016年1月
18.流通科学大学 情報学概論「データ活用時代の公民連携」2016年12月
19.流通科学大学 情報コミュニケーション論 “Creating “Gov. Tech Market in the Era of Big Data” 2018年1月
20.流通科学大学 情報システム特講「産学官連携によるICT/データ利活用」2018年12月
21.神戸大学実践データ科学演習A「神戸市における政策課題解決のためのデータ分析・活用の実際」2019年9月
22.神戸大学 データサイエンス入門A「データサイエンスと地方行政:神戸市のオープンデータ活用」2019年10月
23.流通科学大学 情報システム特講「公民連携によるデータ活用」2020年1月
24.神戸学院大学 共通教育センター社会科学入門A「Withコロナ時代の世界と地域社会-デジタルトランスフォーメーション-」2020年8月
25.神戸大学「実践データ科学演習A」提案報告会における助言指導2020年9月

社会活動

講演(一般向け)

その他(研修講師等)
1.在日外国人向け「多言語情報システム」研究開発委員 1995年9月
2.国連地域開発センター主催「CANフォーラム」パネラー 2004年12月
3. 神戸市教育委員会中学校英語教員研修「ICTを活用した英語教育」2006年2月
4.神戸大学都市安全研究センター主催「防災教育の未来」パネリスト 2009年1月
5.JICA兵庫主催「アジア地域防災文化普及と定着」”Disaster Mitigation Education in Kobe“2009年1月
6.日本建築学会主催 震災対策技術展「未来に繋ぐ子供の環境と防災」2009年2月
7.総務省中央非常通信協議会セミナー「災害時の情報伝達」2009年2月
8.富山情報産業協会「防災教育セミナー」2009年3月
9.葛飾区職員危機管理研修講師「災害危機対応ロールプレイ研修」2009年11月
10.国連地域開発センター「国際防災シンポジウム」2009年11月
11.NSL(Network for Saving Life例会(マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会)「温故知新の減災協働」2010年1月
12.葛飾区危機管理研修講師「危機管理ロールプレイ研修」2011年11月
13.大分ハイパーネットワーク研究所主催大分別府湾会議「阪神淡路大震災からの産業復興」2011年11月
14.いわき商工会議「阪神淡路大震災からの産業復興」2012年7月
15. 経済産業省スパコン勉強会「High Performance Computingで開くシミュレーション&ビジネス」2013年1月
16.宝塚市職員危機管理研修 2013年3月
17. アカデミックリソース社主催ライブラリーキャンプ研修「震災資料の活用について」2013年6月 
18.“Cities and Big Data”招待講演(“Kobe Creating Future Hazard Maps for Natural Disaster Mitigation Utilizing Big Data and High-Performance Computing” Singapore, April 2014) 
19.京都大学防災科学研究所主催第4回災害コミュニケーションシンポジウム「阪神・淡路大震災復興20年のあゆみ」2014年12月
20. JAIPA(一般社団法人インターネットプロバイダー協会主催)「ISPクラウド事業者の集い:データに基づく減災対策」2015年2月
21.NHK和歌山放送局主催 開局80周年シンポジウム「阪神・淡路大震災復興20年のあゆみ」2016年3月
22.ビッグデータ推進コンソーシアム主催「データに基づく政策決定」2016年4月
23.長岡京市西の京自治会研究会主催「映像は何を伝えてきたか」2016年7月
24.組込み産業振興機構主催フォーラム「阪神・淡路大震災 産業復興20年のあゆみ」2016年12月
25.東京大学COG (Challenge Open Governance)主催「震災タイムスリップウォーク」2017年3月
26.近畿情報通信協議会研修「地域におけるビッグデータ利活用のための人材育成」2017年6月
27.Google日本主催「未来への学び」危機管理ワークショップ「災害時にテクノロジーが果たす役割」2017年7月
28. 国際防災津波学会設立準備会「阪神淡路大震災復興から学んだ22年と受援」2017年8月
29. 電子情報技術産業協会(JEITA)主催セミナーデータ活用時代の公民連携」2017年9月
30. 四国総合通信局主催情報通信月間セミナー 2018年5月
31. 神戸市主催GIS(地理情報システム)アカデミー研修 2018年6月
32. 神戸市データアカデミー研修 2018年7月
33. 自治体行政情報処理研究会主催「IoTやデータを活用した自治体電子化担当職員向け研修」2018年7月
34. 神戸大学、兵庫県立大学大学院減災研究科、甲南大学学生・大学院生のインターンシップ受入れ 2018年8月
35. 神戸市主催統計アカデミー研修 2018年10月
36. 神戸市主催“World Data Viz Challenge 2018” (Barcelona Round)2018年11月
37. 総務省行政局主催職員向け行政評価研修「データを活用した行政評価」2018年12月
38. 防災科学技術研究所主催「超スマート社会における災害対応を考える産官学連携シンポジウム」2019年1月
39.神戸市主催市内企業向けデータアカデミー 2019年2月
40.神戸市主催“World Data Viz Challenge 2018”(Kobe Round) データ可視化コンテスト 2019年2月
41.Barcelona市主催 Dades Obertes Challenge 2019講師 2019年5月
42.日経スマートシティインスティチュートジャパン主催「スマートシティフォーラム」「神戸市とバルセロナ市共催World Data Viz Challengeの紹介」2020年1月
43.078KOBE Onlineシンポジウム招待講師「『正しく恐れる』って難しい–インフォデミックを起こさないために私たちが出来ること」2020年5月
44.SmartCityInstitute(SCI)-Japan主催 ウェビナーシリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ~コロナ対応を急げ!(自治体編)」「市民中心のエコロジカルなスマートシティとは~バルセロナと日本の比較~」2020年7月
45.兵庫県自治研修所主催「管理職(副課長級)」研修 2020年7月
46.078KOBE Onlineシンポジウムモデレーター 2020年9月
47.Barcelona市神戸市共催 “World Data Biz Challenge 2020”講師 2020年12月
48. 奈良県上牧町教育委員会主催奈良県葛城郡人権教育研修「命と絆とそなえ」2021年2月
49.CITEトークセッション講演(オンライン)「ICT/スマートシティ化を推進するまちづくりーバルセロナ市と神戸市の事例からー」2021年10月22日
50.図書館総合展2021年度フォーラム(オンライン)「災害アーカイブを語る」(主催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所ほか)2021年11月11日
51.第15回CITEまちづくりシンポジウムパネリスト(オンライン)「官民連携による都市の新たな価値創造に向けて」2022年2月10日

新聞への掲載

1.朝日新聞21面、2021年1月17日「これからは“共感”を語り継ぐ」
2.朝日新聞27面、2020年1月6日「震災記録伝え記憶つなぐ」
3.毎日新聞(夕刊)10面、2017年1月3日「スマホアプリで直後追体験」
4.毎日新聞28面、2016年11月13日「震災の記憶次代継承へ神戸・大槌・仙台写真展」
5.朝日新聞3面、2016年8月17日「教訓を未来へ18 震災30年に向け「伝えていく10年」
6.神戸新聞28面、2016年1月9日「あの日神戸は 阪神大震災21年」
7.神戸新聞30面、2015年12月5日「アプリで震災を追体験」
8.朝日新聞(夕刊)1面、2015年1月15日「あの日追体験アプリ 阪神大震災20年」
9.神戸新聞夕刊、2014年12月11日「1.17 回し続けたビデオ―あの朝の惨状全容公開」
10.朝日新聞(夕刊)、2014年12月9日「広報マンのカメラは泣いた―阪神大震災20年」
11.神戸新聞29面、2011年3月17日「防災副読本しあわせ運ぼう 映像版が完成」
12.朝日新聞13面、2009年1月17日「沈黙の避難所をなくそう」(寄稿)
13.読売新聞27面、2008年9月10日「神戸大シンポと震災教育 パネルセッション
14.読売新聞31面、2008年9月1日「防災、減災意識高める学習会や耐震効果紹介」
15.読売新聞28面、2008年6月3日「見て学ぶ震災の教訓防災教材ビジュアル版幸せは運ぼう」
16.読売新聞34面、2008年6月3日「神戸で防災シンポ」
17.神戸新聞24面、2007年3月28日「学校再建で感謝の便り アルジェリア被災校から」
18.読売新聞29面、2007年2月1日「アルジェリア児童映像で感謝伝える 長田真野小」
19.読売新聞30面、2007年1月19日「防災教材共同制作へ アルメニア地震研総裁」
20..Daily Yomiuri16面、2007年1月17日” DVD promotes disaster Mitigation Education”
21.読売新聞1面、2007年3月27日「映像で学ぶ助け合い 神戸の小学校DVD教材授業」
22.読売新聞34面、2007年1月13日「ビジュアル教材活用現地の幼稚園で計画」
23.読売新聞21面、2006年11月23日「防災教育アルメニアで出前―阪神大震災の教訓発信」
24.読売新聞31面、2006年11月17」日「震災教材 神戸市に寄贈」
25.読売新聞(夕刊)14面、2004年10月4日「阪神大震災画像教材に デジタル化ネットでも公開」
26.神戸新聞8面、2004年1月20日「技術移転 中小と結ぶキーマン」
27.朝日新聞29面、2003年5月24日「市民の情報発信を後押し」
28.神戸新聞6面、2001年2月19日「地域産業育成へクリエーター養成」
29.神戸新聞6面、1999年2月1日「地域産業育成へクリエーター養成」
30.神戸新聞14面、1997年9月21日「元気発信 情報の伝達者 足と心で経営者のやる気促す」
31.毎日新聞3面、1996年5月14日「1日のアクセス4万件も 大震災被災状況をインターネットで発信」

学会の役員および
公的機関の役員

デジタル庁(旧内閣委官房IT総合戦略室)「オープンデータ伝道師」(2019年度~)
総務省「地域情報化アドバイザー」近畿地区代表幹事(2018年度~)
兵庫県「ひょうごデータ利活用プランフォローアップ会議」委員(2019年度)
兵庫ニューメディア推進協議会幹事(2021年度~)
関西情報センター「e-KANSAI」編集委員(2018年度~)

その他

(テレビ・メディア出演)
1.NHK神戸「ニュース645」、2019年7月22日「神戸市・NTTドコモ連携による高齢者見守りセンサー実証事業説明」
2.TBS「報道ステーション」2019年1月17日「阪神大震災24年、映像記録の重要性について」
3.MBS「ちちんぷいぷい」2017年1月17日「震災22年の神戸を歩く」
4. 朝日放送「ICTで見守り、どうやって」、2016年10月16日「BLEタグによる子供見守りシステムの実証」
5.NHK神戸「ニュースこうべ」、2016年4月19日「NTTドコモ神戸市連携協定締結」
6.NHK「おはよう関西」2016年3月18日「アプリで伝える震災の記憶」活動インタビュー出演
7.アルジェリア国営放送(ENTV)「20時ニュース」2014年10月27日「アルジェ市内高校における防災教育および教員向け危機管理ロールプレイ研修」
8.NHK総合震災特集2012年6月「よみがえる震災記録」インタビュー出演
9.NHK特集「よみがえる震災の記憶」2010年1月17日「阪神・淡路大震災15年」インタビュー出演
10.NHK「News 6」2008年1月21日「市民が撮影した震災」インタビュー出演

専任 / 経済学部 経済経営学科教授
松崎 太亮
マツザキ タイスケ

学位Ph.D(応用情報科学)
学歴岡山大学法文学部卒業(法学士)、 大阪大学大学院国際公共政策研究学科卒業(国際公共政策学修士)、 兵庫県立大学応用情報科学研究科単位取得後満期退学(応用情報科学博士)
職歴神戸市企画調整局ICT連携担当部長、 神戸学院大学共通教育センター客員教授、 武庫川女子大学文学部非常勤講師
授業担当科目ビジネス情報処理論Ⅰ・Ⅱ、情報リテラシー論Ⅰ・Ⅱ、ゼミナールⅠ・Ⅱ、ベンチャー企業論、総合科目B、大学基礎論Ⅰ・Ⅱ、キャリアプランニング
研究テーマ地域イノベーションエコシステムの実証研究 デジタル経済の波及効果にかかる研究、デジタルトランスフォーメーション論、シビックテック論
メールアドレスmatsuzaki@kobe-kiu.ac.jp
学生へのメッセージ

「自ら弄して自ら喰らうは、人生独立の基本なり」(福翁自伝、福沢諭吉)
この基本を4年の学生生活で共に学びましょう。

研究活動

著 書

単著
1.『シビックテックイノベーション-行動する市民エンジニアが社会を変える- (2017年、インプレスR&D )
共著
1.「インターネットによる行政広報」 (1996年、神戸市広報課編『防災都市神戸の情報網整備』第4章所収、pp. 119-146、ぎょうせい)
2.「インターネットによる行政広報-地域社会におけるインターネットの展開-」(1996年、大学図書館研究編『大学図書館研究』所収、49 巻 p. 23-29、国公立私立大学図書館協力委員会)
3.「復興10年神戸の闘い-資料編、目で見る震災対応」(2004年、金芳外城雄著・監修『復興10年神戸の闘い-自治体・学校の緊急災害対応-』付録(CD-ROM制作)所収、日本経済新聞社)
4.「J-Friends~情報教育支援の活動~」(2005年、神戸市小学校校長会編『神戸・教育復興の10年-幸せ運べるように』所収pp. 125-129、みるめ書房)
5."Disaster Mitigation Education(DME) in Kobe” (Comprehensive Strategy for Recovery from the Great Hanshin-Awaji Earthquake, PartⅢ, Chapter 6, Section 2.3, pp. 300-313, Kobe City.2010)
6.「東日本大震災における復興の視点と情報面からの支援」(2011年、一般財団法人インターネット協会編『インターネット白書2011』、第1章第1節、pp. 30-32、インプレスジャパン)
7.「デジタル大国に生まれた情報の空白地帯―生かせなかった班新・淡路大震災の教訓(序章)」「提言 被災者の視点での情報伝達を可能にするには(提言)」(2012年、情報支援プロボノプラットフォーム編『3.11被災地の証言』序章pp. 5-28、提言pp. 262-275、インプレスジャパン)
8.「東日本大震災情報行動調査に見るこれからの防災とITの課題」(2012年、『インターネット白書 2012』第6-3節所収、pp. 226-229、インプレスR&D)
9.「IoTとデータを活用した地方創生イノベーションエコシステム」(2020年、山口隆英編、『地域づくりの基礎知識5:働き方とイノベーション』第8章所収、pp. 186-210, 神戸大学出版会)
10。「産学官連携によるデジタルトランスフォーメーション(DX)」ひょうご経済研究所編 季刊『ひょうご経済』第148号 2020年10月

論 文

学術論文
1.「震災レポート:被災地からの情報発信」(1995年、『月刊NEW MEDIA』6月号、pp. 22-27、㈱ニューメディア)
2. 「情報化社会における地域産業政策」(1999年、大阪大学大学院国際公共政策研究科)
3.「神戸市におけるIT施策の新展開」(2001年、『季刊都市政策』第103号特集IT革命と地方自治体所収、pp. 71-87、(財)神戸市都市問題研究所)
4.「スパコンを活用した産業政策」(2012年、『季刊都市政策』第148号、pp. 34-42、(財)神戸市都市問題研究所)
5.「災害伝承支援アプリケーションの研究開発とまち歩き学習での利用評価」(2016年、宇田川真之、久賀公夫、近藤民代、松崎太亮、天川佳美、小林郁雄、関西大学社会安全学部編『社会案全学研究』第6号.pp81-93)
6.「中小企業でのイノベーション過程における外部リンケージおよびR&Dの役割に関するSEM分析」(2017年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次『商品開発・管理研究』Vol. 11, No. 1, pp. 45-71)
7. Shigeno, H., Matsuzaki, T., and Tsuji M., “Internal Innovation Capability and ICT Use in the Innovation Process from the View of Connectivity in Japanese SMEs” STI Policy and Management Journal Vol. 3, No. 1, pp. 35-50. 2017
8.「地場産業のイノベーションの高度化に関する実証分析:阪神地区の事例」(2019年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次,『商品開発・管理研究』Vol. 15, No. 2, pp. 3-25、商品開発管理学会)
9.「地域イノベーションエコシステムの実証研究」(2019年、兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科博士論文)
10. 「Data分析・活用の実際-神戸市-」(2019年、『季刊 評価クォータリー』7月号、pp. 40-58、一般財団法人行政管理研究センター)
11. Taisuke Matsuzaki, Hidenori Shigeno, Yasushi Ueki, Masatsugu Tsuji,
“Innovation upgrading of local small and medium-sized enterprises and regional innovation policy: An empirical study" Industrial Marketing Management,オンライン刊行https://doi.org/10.1016/j.indmarman.2020.07.009(In press)
12.「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、『商品開発・管理研究』第17巻第1号、pp.3-25、商品開発管理学会)
13.「産学官連携によるデジタルトランスフォーメーション(DX)」(2020年、ひょうご経済研究所編 季刊『ひょうご経済』第148号、pp10-11)

Proceedings
1. Matsuzaki, T. and T. Hirai, Proceedings of SITE International Conference 2004, SITE (Society for Information Technology and Teacher Education), Atlanta, USA, “The Research on the Utilization of Information Media for Science Education” 2004)
2. 「共通プラットフォームReKOSを用いた デジタル教案の共有・再利用化への取組み」(2004年、松崎太亮、平井尊士 日本教育工学会研究報告予稿集、pp95-102)
3.「政令指定都市における大規模ICT環境整備と人的環境のあり方」(2009年、松崎太亮、平井尊士、日本教育工学会第25回大会予稿集、東京大学)
4.「京阪神地区における中小企業のイノベーション過程の分析」(2013年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第20回大会予稿集、青山学院大学)
5.「ビッグデータ時代のコンピュータシミュレーション」(2013年、経営情報学会秋季大会予稿集、流通科学大学)
6. T.Mastsuzaki, “High- Performance Computing in Kobe,” “Super Computing 14”, New Orleans, USA, 2014
7.「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2014年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第23回大会予稿集、専修大学)
8.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan. 2015
9.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan”International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan.2015
10. 「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2016年、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第28回全国大会予稿集、滋賀大学)
11. 「地域での産業集積とイノベーションに関する実証分析: 阪神地区での事例分析」(2017年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次、商品開発管理学会第29回全国大会予稿集、尾道市立大学)
12.Shigeno, H., M. Tsuji, and T. Matsuzaki "Role of External Linkages and R&D in the Innovation Process of Japanese Innovative SMEs" ASIALICKS 2018, Hangzhou University, Hangzhou, China, 2018
13.Matsuzaki, Taisuke, Hidenori Shigeno, Masatsugu Tsuji, EAEA 2018,Taipei, Taiwan,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region”2018
14.「Innovative Indexを用いたイノベーションの高度化に関する要因分析」(2019年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発・管理学会第32回大会予稿集、鶴岡市)
15.Taher, Sheikh Abu, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji,“Regional In\novation system in Japan,” 8th ICADA-2019, Bangkok, Thailand, 2019
10.Matsuzaki, Taisuke, Shigeno, Hidenori, and Tsuji, Masatsugu,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region” 2019
16.Shigeno Hidenori, Idota, Hiroki, Matsuzaki Taisuke, Ueki, Yashusi and Tsuji, Masatsugu, “How Does Regional Industrial Policy Affect Innovation Upgrading of Local SMEs in the Hansin Area, Japan?”ACIEK,2020, Verona, Italy.2020
17. 「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、商品開発・管理学会第34回大会予稿集、早稲田大学)
18.“Innovation upgrading of local small and medium-sized enterprises and regional innovation policy: An empirical study,” Matsuzaki, T., Shigeno, H., Ueki, Y., and Tsuji, M. Journal of Marketing Management,” Vol 94, pp. 128-136,(2021年4月)
19.Empirical Analysis of the Relationship between Innovation and Corporate Performances in Japanese SMEs: Two-step Panel Data Estimation” Hidenori Shigeno, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji
ASIALICS-SEACSTIPM 2021予稿集(2021年11月)
20.「スパコンを活用したイノベーション創出の国際比較分析」神戸国際大学経済研究所経済研究所年報(2022年4月)

学会発表

1. T. Matsuzaki, T. Hirai, Proceedings of SITE International Conference 2004, SITE (Society for Information Technology and Teacher Education), Atlanta, USA, “The Research on the Utilization of Information Media for Science Education” 2004)
2.「政令指定都市における大規模ICT環境整備と人的環境のあり方」(2009年、松崎太亮、平井尊士、日本教育工学会第25回大会予稿集、東京大学)
3.「京阪神地区における中小企業のイノベーション過程の分析」(2013年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第20回大会、青山学院大学)
4.「ビッグデータ時代のコンピュータシミュレーション」(2013年、経営情報学会秋季大会、流通科学大学)
6. T.Matsuzaki, “High- Performance Computing in Kobe,” “Super Computing 14”, New Orleans, USA, 2014
7.「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2014年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第23回大会、専修大学)
8.Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan. 2015
9. Matsuzaki Taisuke, Bunno, Teruyuki, Shigeno, Hidenoro, Idota, Hiriki and Tsuji, Masatsugu “Empirical Analysis of Innovation Upgrading of Regional SMEs and Local Innovation Policy: Case of Hanshin Area, Japan” International Conference on Business, Information, and Service Science (ICBIS2015), Taipei, Taiwan.2015
10. 「地域での産業集積とオープンイノベーション:兵庫県下の企業調査から」(2016年、松崎太亮、辻正次、商品開発管理学会第28回全国大会、滋賀大学)
11. 「地域での産業集積とイノベーションに関する実証分析: 阪神地区での事例分析」(2017年、松崎太亮、滋野英憲、辻正次、商品開発管理学会第29回全国大会、尾道市立大学)
12. Shigeno, H., M. Tsuji, and T. Matsuzaki "Role of External Linkages and R&D in the Innovation Process of Japanese Innovative SMEs" ASIALICKS 2018, Hangzhou University, Hangzhou, China, 2018
13.Matsuzaki, Taisuke, Hidenori Shigeno, Masatsugu Tsuji, EAEA 2018,Taipei, Taiwan,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region”2018
14.「Innovative Indexを用いたイノベーションの高度化に関する要因分析」(2019年、滋野英憲、松崎太亮、辻正次、商品開発・管理学会第32回大会、鶴岡市)
15.Taher, Sheikh Abu, Taisuke Matsuzaki, and Masatsugu Tsuji,“Regional In\novation system in Japan,” 8th ICADA-2019, Bangkok, Thailand, 2019
10.Matsuzaki, Taisuke, Shigeno, Hidenori, and Tsuji, Masatsugu,“Empirical Analysis on the Upgrading of the Innovation Process among Regional SEMs in the Hanshin Region” 2019
16.Shigeno Hidenori, Idota, Hiroki, Matsuzaki Taisuke, Ueki, Yashusi and Tsuji, Masatsugu, “How Does Regional Industrial Policy Affect Innovation Upgrading of Local SMEs in the Hansin Area, Japan?”ACIEK2020, Verona, Italy.2020
17. 「産業集積によるイノベーションの創出:神戸でのスパコン「京」を軸とするシミュレーションクラスターの事例分析」(2020年、商品開発・管理学会第34回大会、早稲田大学)

所属学会

商品開発管理学会

受賞や表彰など

1.㈶マルチメディアソフト振興協会「マルチメディアグランプリ‘95」「ネットワーク部門賞」,「MMA特別賞」受賞、1995年11月7日
2.文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」社会教育部門「神戸発 わが家の防災学習」文部科学大臣賞受賞、2009年3月13日
3.日本災害情報学会廣井賞「ビジュアル版 幸せ運ぼう」2009年10月25日
4.商品開発・管理学会大32回大会「優秀論文賞」2019年8月29日

その他

その他
1.「自治体のインターネット利用」(1996年」、㈱ニューメディア編『月間NEW MEDIA』4月号、pp38-41)
2.『日米技術移転政策比較-我が国における技術移転事業の課題』(1999年、(財)新産業創造研究機構編、所収、pp.12-28)
3.「中小企業における技術・技能伝承のためのエンジニアリング・ナレッジ・マネジメンソシステム(EMS)の開発について」(2000年、(財)阪神・淡路産業復興推進機構編、『マルチメディア産業交流会報告書』所収、pp. 45-49)
4. 「初等中等教育機関の教科教育におけるIT活用に関する実証研究」(2006年、松崎太亮、平井尊士『神戸の教育の情報化研究報告』第1巻第2号、神戸市教育委員会)
5.「生涯学習としての防災学習―神戸市における防災教育の取組み」(2007年、水谷勇、今西幸蔵、松崎太亮、『生涯学習広域ネットワーク構築の問題:大学、自治体、民間の役割と連携の可能性(生涯学習分野最終報告書)』第3節所収、pp. 40-54、神戸学院大学地域研究センター)
6.T.Matsuzaki“Kobe Creating Future Hazard Maps for Natural Disaster Mitigation Utilizing Big Data and High-Performance Computing” “Cities and Big Data Summit,” The Future Government, Singapore,2014
7.T.Matsuzaki“Public and Private Partnership in Data Utilization”UNESCO, (UCCN:Unesco Creative Commons Network), Enghin-Les-Bains, France.2018

教育活動

作成した教科書など

1.危機管理研修教材CD-ROM版「危機を管理する学校へ」(2003年)
2.「理科大好きやねん! 神戸教育用デジタルコンテンツ開発と活用研究会」におけるデジタル理科教材開発(2004年)
3. 神戸防災楽習連携促進協議会「神戸発 わが家の防災学習」WEBサイト(2004年)
4.「共同利用型教育用デジタルコンテンツ流通プラットフォーム」の実証と教材作成(2006年)
5.ビジュアル版DVD.防災教育副読本「幸せ運ぼう 中学校用」2006年)
6.危機管理ロールプレイ教材(アルメニア語版、2006年)
7. CD-ROM版デジタル防災福祉マップ(ひよどり台防災福祉コミュニティ、2007年)
8.学校園における危機管理ロールプレイ教材(英語版、2008年)
9.防災教育教材「幸せ運ぼう」(仏・英・アラビア語、2008年)
10.防災教育用DVD教材ビジュアル版「幸せ運ぼう 日本語版」(2008年)
11.防災教育用DVD教材ビジュアル版「幸せ運ぼう 多言語版」(2009年)
12.AR(Augmented Reality)版「1.17メモリアルアプリ」(2015年)
13.『シビックテックイノベーション』(2017年)
14.震災アーカイブ活用GIS教材(2018年)
15.震災疑似体験・伝承・学習VR教材 (2019年)

教育内容、方法の工夫

神戸市職員研修所における新規採用職員および関西広域連合所属自治体職員向け危機対応研修(2010年~2015年度)
武庫川女子大学「図書館経営論」講義内容のWEB公開(2012~2013年度)
神戸大学データサイエンス学部とシンガポール南洋工科大学によるオープンデータ活用分析講義(オンライン)2020年9月9日

その他

教育活動(その他)
非常勤講師
1.関西学院大学社会学部「行政広報論」1995年6月
2.神戸学院大学環境防災ユニット「ICTを活用した防災教育」2006年9月
3.神戸女子大学 グローバル・ローカル基礎演習「デジタル防災教育教材開発を通じた国際協力」2006年11月
4.神戸女子大学 グローバル・ローカル基礎演習「神戸の地域防災教育の実践」2007年10月
5. 神戸市立外国語大学 情報学概論「ICTを活用した教育」2008年6月
6. 神戸女子大学 神戸国際教養学科グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「国際共同事例研究-アルジェリアにおける防災教育普及支援」2008年10月
7. 神戸大学 発達科学部教育心理学概論「携帯社会と情報モラル」2008年12月
8.神戸市立外国語大学 情報科学概論3「ケータイ社会と子供たち」2009年8月
9.神戸女子大学 国際教養学科グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「」2009年12月
10.神戸女子大学 国際教養学科基礎演習 “Your safety is in your hands” 2010年11月
11.京都大学 情報環境機構伊澤研究室招聘講師「3.11被災地の証言」2012年6月
12.武庫川女子大学文学部『図書館経営論』講義 2012年9月~2014年3月
13.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ”Joint venture project between Aceh and Kobe” 2012年12月
14.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「データを活用した政策展開」2013年1月
15.神戸女子大グローバル・ローカル基礎演習Ⅱ「公共図書館の国際比較を通じた地域社会資本の形成」2014年1月
16.神戸学院大学 神戸学講義「神戸市のオープンデータ」2015年6月
17.流通科学大学 情報学概論「データを活用した政策展開」2016年1月
18.流通科学大学 情報学概論「データ活用時代の公民連携」2016年12月
19.流通科学大学 情報コミュニケーション論 “Creating “Gov. Tech Market in the Era of Big Data” 2018年1月
20.流通科学大学 情報システム特講「産学官連携によるICT/データ利活用」2018年12月
21.神戸大学実践データ科学演習A「神戸市における政策課題解決のためのデータ分析・活用の実際」2019年9月
22.神戸大学 データサイエンス入門A「データサイエンスと地方行政:神戸市のオープンデータ活用」2019年10月
23.流通科学大学 情報システム特講「公民連携によるデータ活用」2020年1月
24.神戸学院大学 共通教育センター社会科学入門A「Withコロナ時代の世界と地域社会-デジタルトランスフォーメーション-」2020年8月
25.神戸大学「実践データ科学演習A」提案報告会における助言指導2020年9月

社会活動

講演(一般向け)

その他(研修講師等)
1.在日外国人向け「多言語情報システム」研究開発委員 1995年9月
2.国連地域開発センター主催「CANフォーラム」パネラー 2004年12月
3. 神戸市教育委員会中学校英語教員研修「ICTを活用した英語教育」2006年2月
4.神戸大学都市安全研究センター主催「防災教育の未来」パネリスト 2009年1月
5.JICA兵庫主催「アジア地域防災文化普及と定着」”Disaster Mitigation Education in Kobe“2009年1月
6.日本建築学会主催 震災対策技術展「未来に繋ぐ子供の環境と防災」2009年2月
7.総務省中央非常通信協議会セミナー「災害時の情報伝達」2009年2月
8.富山情報産業協会「防災教育セミナー」2009年3月
9.葛飾区職員危機管理研修講師「災害危機対応ロールプレイ研修」2009年11月
10.国連地域開発センター「国際防災シンポジウム」2009年11月
11.NSL(Network for Saving Life例会(マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会)「温故知新の減災協働」2010年1月
12.葛飾区危機管理研修講師「危機管理ロールプレイ研修」2011年11月
13.大分ハイパーネットワーク研究所主催大分別府湾会議「阪神淡路大震災からの産業復興」2011年11月
14.いわき商工会議「阪神淡路大震災からの産業復興」2012年7月
15. 経済産業省スパコン勉強会「High Performance Computingで開くシミュレーション&ビジネス」2013年1月
16.宝塚市職員危機管理研修 2013年3月
17. アカデミックリソース社主催ライブラリーキャンプ研修「震災資料の活用について」2013年6月 
18.“Cities and Big Data”招待講演(“Kobe Creating Future Hazard Maps for Natural Disaster Mitigation Utilizing Big Data and High-Performance Computing” Singapore, April 2014) 
19.京都大学防災科学研究所主催第4回災害コミュニケーションシンポジウム「阪神・淡路大震災復興20年のあゆみ」2014年12月
20. JAIPA(一般社団法人インターネットプロバイダー協会主催)「ISPクラウド事業者の集い:データに基づく減災対策」2015年2月
21.NHK和歌山放送局主催 開局80周年シンポジウム「阪神・淡路大震災復興20年のあゆみ」2016年3月
22.ビッグデータ推進コンソーシアム主催「データに基づく政策決定」2016年4月
23.長岡京市西の京自治会研究会主催「映像は何を伝えてきたか」2016年7月
24.組込み産業振興機構主催フォーラム「阪神・淡路大震災 産業復興20年のあゆみ」2016年12月
25.東京大学COG (Challenge Open Governance)主催「震災タイムスリップウォーク」2017年3月
26.近畿情報通信協議会研修「地域におけるビッグデータ利活用のための人材育成」2017年6月
27.Google日本主催「未来への学び」危機管理ワークショップ「災害時にテクノロジーが果たす役割」2017年7月
28. 国際防災津波学会設立準備会「阪神淡路大震災復興から学んだ22年と受援」2017年8月
29. 電子情報技術産業協会(JEITA)主催セミナーデータ活用時代の公民連携」2017年9月
30. 四国総合通信局主催情報通信月間セミナー 2018年5月
31. 神戸市主催GIS(地理情報システム)アカデミー研修 2018年6月
32. 神戸市データアカデミー研修 2018年7月
33. 自治体行政情報処理研究会主催「IoTやデータを活用した自治体電子化担当職員向け研修」2018年7月
34. 神戸大学、兵庫県立大学大学院減災研究科、甲南大学学生・大学院生のインターンシップ受入れ 2018年8月
35. 神戸市主催統計アカデミー研修 2018年10月
36. 神戸市主催“World Data Viz Challenge 2018” (Barcelona Round)2018年11月
37. 総務省行政局主催職員向け行政評価研修「データを活用した行政評価」2018年12月
38. 防災科学技術研究所主催「超スマート社会における災害対応を考える産官学連携シンポジウム」2019年1月
39.神戸市主催市内企業向けデータアカデミー 2019年2月
40.神戸市主催“World Data Viz Challenge 2018”(Kobe Round) データ可視化コンテスト 2019年2月
41.Barcelona市主催 Dades Obertes Challenge 2019講師 2019年5月
42.日経スマートシティインスティチュートジャパン主催「スマートシティフォーラム」「神戸市とバルセロナ市共催World Data Viz Challengeの紹介」2020年1月
43.078KOBE Onlineシンポジウム招待講師「『正しく恐れる』って難しい–インフォデミックを起こさないために私たちが出来ること」2020年5月
44.SmartCityInstitute(SCI)-Japan主催 ウェビナーシリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ~コロナ対応を急げ!(自治体編)」「市民中心のエコロジカルなスマートシティとは~バルセロナと日本の比較~」2020年7月
45.兵庫県自治研修所主催「管理職(副課長級)」研修 2020年7月
46.078KOBE Onlineシンポジウムモデレーター 2020年9月
47.Barcelona市神戸市共催 “World Data Biz Challenge 2020”講師 2020年12月
48. 奈良県上牧町教育委員会主催奈良県葛城郡人権教育研修「命と絆とそなえ」2021年2月
49.CITEトークセッション講演(オンライン)「ICT/スマートシティ化を推進するまちづくりーバルセロナ市と神戸市の事例からー」2021年10月22日
50.図書館総合展2021年度フォーラム(オンライン)「災害アーカイブを語る」(主催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所ほか)2021年11月11日
51.第15回CITEまちづくりシンポジウムパネリスト(オンライン)「官民連携による都市の新たな価値創造に向けて」2022年2月10日

新聞への掲載

1.朝日新聞21面、2021年1月17日「これからは“共感”を語り継ぐ」
2.朝日新聞27面、2020年1月6日「震災記録伝え記憶つなぐ」
3.毎日新聞(夕刊)10面、2017年1月3日「スマホアプリで直後追体験」
4.毎日新聞28面、2016年11月13日「震災の記憶次代継承へ神戸・大槌・仙台写真展」
5.朝日新聞3面、2016年8月17日「教訓を未来へ18 震災30年に向け「伝えていく10年」
6.神戸新聞28面、2016年1月9日「あの日神戸は 阪神大震災21年」
7.神戸新聞30面、2015年12月5日「アプリで震災を追体験」
8.朝日新聞(夕刊)1面、2015年1月15日「あの日追体験アプリ 阪神大震災20年」
9.神戸新聞夕刊、2014年12月11日「1.17 回し続けたビデオ―あの朝の惨状全容公開」
10.朝日新聞(夕刊)、2014年12月9日「広報マンのカメラは泣いた―阪神大震災20年」
11.神戸新聞29面、2011年3月17日「防災副読本しあわせ運ぼう 映像版が完成」
12.朝日新聞13面、2009年1月17日「沈黙の避難所をなくそう」(寄稿)
13.読売新聞27面、2008年9月10日「神戸大シンポと震災教育 パネルセッション
14.読売新聞31面、2008年9月1日「防災、減災意識高める学習会や耐震効果紹介」
15.読売新聞28面、2008年6月3日「見て学ぶ震災の教訓防災教材ビジュアル版幸せは運ぼう」
16.読売新聞34面、2008年6月3日「神戸で防災シンポ」
17.神戸新聞24面、2007年3月28日「学校再建で感謝の便り アルジェリア被災校から」
18.読売新聞29面、2007年2月1日「アルジェリア児童映像で感謝伝える 長田真野小」
19.読売新聞30面、2007年1月19日「防災教材共同制作へ アルメニア地震研総裁」
20..Daily Yomiuri16面、2007年1月17日” DVD promotes disaster Mitigation Education”
21.読売新聞1面、2007年3月27日「映像で学ぶ助け合い 神戸の小学校DVD教材授業」
22.読売新聞34面、2007年1月13日「ビジュアル教材活用現地の幼稚園で計画」
23.読売新聞21面、2006年11月23日「防災教育アルメニアで出前―阪神大震災の教訓発信」
24.読売新聞31面、2006年11月17」日「震災教材 神戸市に寄贈」
25.読売新聞(夕刊)14面、2004年10月4日「阪神大震災画像教材に デジタル化ネットでも公開」
26.神戸新聞8面、2004年1月20日「技術移転 中小と結ぶキーマン」
27.朝日新聞29面、2003年5月24日「市民の情報発信を後押し」
28.神戸新聞6面、2001年2月19日「地域産業育成へクリエーター養成」
29.神戸新聞6面、1999年2月1日「地域産業育成へクリエーター養成」
30.神戸新聞14面、1997年9月21日「元気発信 情報の伝達者 足と心で経営者のやる気促す」
31.毎日新聞3面、1996年5月14日「1日のアクセス4万件も 大震災被災状況をインターネットで発信」

学会の役員および
公的機関の役員

デジタル庁(旧内閣委官房IT総合戦略室)「オープンデータ伝道師」(2019年度~)
総務省「地域情報化アドバイザー」近畿地区代表幹事(2018年度~)
兵庫県「ひょうごデータ利活用プランフォローアップ会議」委員(2019年度)
兵庫ニューメディア推進協議会幹事(2021年度~)
関西情報センター「e-KANSAI」編集委員(2018年度~)

その他

(テレビ・メディア出演)
1.NHK神戸「ニュース645」、2019年7月22日「神戸市・NTTドコモ連携による高齢者見守りセンサー実証事業説明」
2.TBS「報道ステーション」2019年1月17日「阪神大震災24年、映像記録の重要性について」
3.MBS「ちちんぷいぷい」2017年1月17日「震災22年の神戸を歩く」
4. 朝日放送「ICTで見守り、どうやって」、2016年10月16日「BLEタグによる子供見守りシステムの実証」
5.NHK神戸「ニュースこうべ」、2016年4月19日「NTTドコモ神戸市連携協定締結」
6.NHK「おはよう関西」2016年3月18日「アプリで伝える震災の記憶」活動インタビュー出演
7.アルジェリア国営放送(ENTV)「20時ニュース」2014年10月27日「アルジェ市内高校における防災教育および教員向け危機管理ロールプレイ研修」
8.NHK総合震災特集2012年6月「よみがえる震災記録」インタビュー出演
9.NHK特集「よみがえる震災の記憶」2010年1月17日「阪神・淡路大震災15年」インタビュー出演
10.NHK「News 6」2008年1月21日「市民が撮影した震災」インタビュー出演