専任 / リハビリテーション学部 理学療法学科
助教
大谷 啓尊
オオタニ ヨシタカ

学位修士(保健学)
学歴2003年-2006年 関西総合リハビリテーション専門学校 2012年-2014年 神戸大学大学院 保健学研究科博士課程前期課程
職歴

2006年-2012年 兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーション西播磨病院 リハビリ療法部
2012年-2014年 神戸国際大学 リハビリテーション学部 助手
2014年-現在   神戸国際大学 リハビリテーション学部 助教

授業担当科目

理学療法基礎治療学演習
理学療法基礎論
研究法セミナー
臨床実習
理学療法概論演習
卒業研究
健康科学論(経済学部)

研究テーマ

恐怖・不安環境下での姿勢安定性に関わる注意制御
随意運動制御に関わる脳機能ネットワークの解明
認知症に対するリハビリテーション

メールアドレスohtani★kobe-kiu.ac.jp(@を★に変えてあります)
URLhttps://researchmap.jp/0219keison/

研究活動

著 書

・メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法. 羊土社, 2018年5月 [担当: 順序尺度(中枢神経疾患)-カットオフ値を求める(ロジスティック回帰分析, ROC曲線),〇〇の介入効果を検証する(Mann-WhitneyのU検定), 複数条件間で〇〇を比較する(Friedman検定, 多重比較Bonferroni法)] (共著)
・統合と解釈がよくわかる 実践!理学療法評価学. 医歯薬出版, 2018年. [担当:第4章 臨床における運動器疾患の評価 -統合と解釈- 大腿骨頸部骨折] (共著)
・動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析. 医歯薬出版, 2016年. [担当:第7章 臨床における動作分析の実際 13. パーキンソン病における動作分析(立位と歩行)] (共著)

論 文

・Effect of Eye-Object Distance on Body Sway during Galvanic Vestibular Stimulation. Brain Sci, 8(11), 191, 2018. (共著)
・Comparison of physical activities of female football players in junior high school and high school. Journal of Physical Therapy Science, 29(8), 1352-1356, 2017. (共著)
・トレッドミル歩行における歩幅は知覚されるオプティックフローの速度の影響を受ける. 神戸国際大学リハビリテーション研究 (8) 11-18 2017. (共著)
・The effects of various visual conditions on trunk control during ambulation in chronic post stroke patients. Gait & posture 52 301-307 2016. (共著)
・Lower trunk acceleration signals reflect fall risk during walking. IEICE TRANS. INF. & SYST E99-D(6) 1482-1484 2016. (共著)
・Effects of viewing distance and head flexion on postural control during one and two-legged stance. Int J Physiother Res 3(5) 1215-1220 2015. (共著)
・The role of physical therapists in introducing assistive products for the home-bound elderly disabled. Journal of physical therapy science 27 223-225 2015. (共著)
・脳卒中片麻痺者と健常高齢者における歩行中の体幹緩衝能の比較. 神戸国際大学リハビリテーション研究 (6) 17-24 2015. (共著)
・Influence of gaze distance and downward gazing on postural sway in hemiplegic stroke patients. Experimental brain research 232 535-543 2014. (共著)
・脳卒中片麻痺者における歩行中の体幹加速度を用いたposterior peak methodの信頼性と妥当性.バイオメカニズム学会誌 38(2) 135-142 2014. (共著)
・Comparison of problematic behavior according to the ryouiku techou standard. Journal of physical therapy science 25 877-880 2013. (共著)
・The Difference of The Trunk Acceleration during Gait between Functional Ambulation Categories in the Stroke Patients. In Proceedings of Asia-Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicine (AOCPRM 2012). 103-109, 2012. (共著)
・Reliability of the Deep Abdominal Muscle Thickness Measurements Using Ultrasonography in Normal Subjects. Journal of physical therapy science 23(3) 357-359 2011. (共著)

学会発表

・位相揺らぎのある外部リズムへの同期タッピングに関する研究. 電子情報通信学会HCGシンポジウム2017. 2017年12月.
・ 認知症に対する機能訓練システムの開発 -Four-Dimensional Assessment System (4DAS) の指導介入とその効果検証. 第 52 回日本理学療法学術大会. 2017年5月.
・サイモン課題遂行時の運動制御に係る深部脳活動. 第19回日本ヒト脳機能マッピング学会. 2017年3月.
・ステッピング運動の制御に関わる深部脳活動. 電子情報通信学会HCGシンポジウム2016. 2016年12月.
・二重課題における脳の応答と優位性. 第18回日本ヒト脳機能マッピング学会. 2016年3月.
・競合する二重課題間の認知制御と脳の応答 (富山). 電子情報通信学会HCGシンポジウム2015. 2015年12月.
・脳卒中片麻痺者における歩行中の体幹動揺と非対称性歩行との関連. 第50回日本理学療法学術大会. 2015年6月.

所属学会

日本理学療法士協会
理学療法科学学会
日本認知神経リハビリテーション学会
バイオメカニズム学会
日本認知症ケア学会
International Society for Posture and Gait Research

社会活動

講演(一般向け)

2013年10月10日 三木市高齢者大学 介護予防講座 講師「高齢期の健康づくりについて」(三木市健康福祉部介護保険課)
2018年6月28日 たつの市地域支援事業(介護予防事業)いきいき百歳体操サポーター講座 講師(たつの市健康福祉部地域支援包括課)

講演
(研究者、
医療機関従事者、
学校関係者向け)

・2018年8月16日 平成30年度デイ部会職員研修会 講師(兵庫県老人福祉事業協会)
・2018年7月19日 認知症機能訓練 (4DAS)基礎研修 講師(兵庫県地域リハビリテーション支援センター)
・2017年11月23日 平成29年度 第2回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)
・2016年~現在 認知症機能訓練研修 講師(兵庫県健康福祉部高齢社会局高齢対策課/兵庫県老人福祉事業協会)
・2017年7月27日 北播磨県域認知症初期集中支援チーム研修会 パネリスト(兵庫県北播磨県民局)
・2017年3月5日 平成28年度 第3回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)
・2016年12月13日 認知症患者に対しての理学療法士の関わり方について 講師(兵庫県理学療法士会 西播磨ブロック運営委員会)
・2016年12月6日 Four-Dimensional Assessment System(4DAS)について 講師(兵庫県介護老人保健施設協会リハビリテーション部会)
・2015年11月29日 平成27年度 第2回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)

商業雑誌

藤田純, 山口美保, 樫林哲雄, 吉水由香里, 岡野裕, 中西誠司, 大谷啓尊, 眞杉佳憲, 柿木達也. 認知症対策 第5回 認知症疾患医療センターとしての認知症対策. 公衆衛生情報 45(5) 16-17 2015年8月

その他

2018年3月 - 現在 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 神経難病システマティックレビュー班 班員
2015年10月 - 現在 たつの市役所地域包括支援課 認知症初期集中支援チーム員
2013年4月 - 現在 兵庫県理学療法士会 卒後教育部

専任 / リハビリテーション学部 理学療法学科助教
大谷 啓尊
オオタニ ヨシタカ

学位修士(保健学)
学歴2003年-2006年 関西総合リハビリテーション専門学校 2012年-2014年 神戸大学大学院 保健学研究科博士課程前期課程
職歴2006年-2012年 兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーション西播磨病院 リハビリ療法部 2012年-2014年 神戸国際大学 リハビリテーション学部 助手 2014年-現在   神戸国際大学 リハビリテーション学部 助教
授業担当科目理学療法基礎治療学演習 理学療法基礎論 研究法セミナー 臨床実習 理学療法概論演習 卒業研究 健康科学論(経済学部)
研究テーマ恐怖・不安環境下での姿勢安定性に関わる注意制御 随意運動制御に関わる脳機能ネットワークの解明 認知症に対するリハビリテーション
メールアドレスohtani★kobe-kiu.ac.jp(@を★に変えてあります)
URLhttps://researchmap.jp/0219keison/

研究活動

著 書

・メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法. 羊土社, 2018年5月 [担当: 順序尺度(中枢神経疾患)-カットオフ値を求める(ロジスティック回帰分析, ROC曲線),〇〇の介入効果を検証する(Mann-WhitneyのU検定), 複数条件間で〇〇を比較する(Friedman検定, 多重比較Bonferroni法)] (共著)
・統合と解釈がよくわかる 実践!理学療法評価学. 医歯薬出版, 2018年. [担当:第4章 臨床における運動器疾患の評価 -統合と解釈- 大腿骨頸部骨折] (共著)
・動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析. 医歯薬出版, 2016年. [担当:第7章 臨床における動作分析の実際 13. パーキンソン病における動作分析(立位と歩行)] (共著)

論 文

・Effect of Eye-Object Distance on Body Sway during Galvanic Vestibular Stimulation. Brain Sci, 8(11), 191, 2018. (共著)
・Comparison of physical activities of female football players in junior high school and high school. Journal of Physical Therapy Science, 29(8), 1352-1356, 2017. (共著)
・トレッドミル歩行における歩幅は知覚されるオプティックフローの速度の影響を受ける. 神戸国際大学リハビリテーション研究 (8) 11-18 2017. (共著)
・The effects of various visual conditions on trunk control during ambulation in chronic post stroke patients. Gait & posture 52 301-307 2016. (共著)
・Lower trunk acceleration signals reflect fall risk during walking. IEICE TRANS. INF. & SYST E99-D(6) 1482-1484 2016. (共著)
・Effects of viewing distance and head flexion on postural control during one and two-legged stance. Int J Physiother Res 3(5) 1215-1220 2015. (共著)
・The role of physical therapists in introducing assistive products for the home-bound elderly disabled. Journal of physical therapy science 27 223-225 2015. (共著)
・脳卒中片麻痺者と健常高齢者における歩行中の体幹緩衝能の比較. 神戸国際大学リハビリテーション研究 (6) 17-24 2015. (共著)
・Influence of gaze distance and downward gazing on postural sway in hemiplegic stroke patients. Experimental brain research 232 535-543 2014. (共著)
・脳卒中片麻痺者における歩行中の体幹加速度を用いたposterior peak methodの信頼性と妥当性.バイオメカニズム学会誌 38(2) 135-142 2014. (共著)
・Comparison of problematic behavior according to the ryouiku techou standard. Journal of physical therapy science 25 877-880 2013. (共著)
・The Difference of The Trunk Acceleration during Gait between Functional Ambulation Categories in the Stroke Patients. In Proceedings of Asia-Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicine (AOCPRM 2012). 103-109, 2012. (共著)
・Reliability of the Deep Abdominal Muscle Thickness Measurements Using Ultrasonography in Normal Subjects. Journal of physical therapy science 23(3) 357-359 2011. (共著)

学会発表

・位相揺らぎのある外部リズムへの同期タッピングに関する研究. 電子情報通信学会HCGシンポジウム2017. 2017年12月.
・ 認知症に対する機能訓練システムの開発 -Four-Dimensional Assessment System (4DAS) の指導介入とその効果検証. 第 52 回日本理学療法学術大会. 2017年5月.
・サイモン課題遂行時の運動制御に係る深部脳活動. 第19回日本ヒト脳機能マッピング学会. 2017年3月.
・ステッピング運動の制御に関わる深部脳活動. 電子情報通信学会HCGシンポジウム2016. 2016年12月.
・二重課題における脳の応答と優位性. 第18回日本ヒト脳機能マッピング学会. 2016年3月.
・競合する二重課題間の認知制御と脳の応答 (富山). 電子情報通信学会HCGシンポジウム2015. 2015年12月.
・脳卒中片麻痺者における歩行中の体幹動揺と非対称性歩行との関連. 第50回日本理学療法学術大会. 2015年6月.

所属学会

日本理学療法士協会
理学療法科学学会
日本認知神経リハビリテーション学会
バイオメカニズム学会
日本認知症ケア学会
International Society for Posture and Gait Research

社会活動

講演(一般向け)

2013年10月10日 三木市高齢者大学 介護予防講座 講師「高齢期の健康づくりについて」(三木市健康福祉部介護保険課)
2018年6月28日 たつの市地域支援事業(介護予防事業)いきいき百歳体操サポーター講座 講師(たつの市健康福祉部地域支援包括課)

講演
(研究者、
医療機関従事者、
学校関係者向け)

・2018年8月16日 平成30年度デイ部会職員研修会 講師(兵庫県老人福祉事業協会)
・2018年7月19日 認知症機能訓練 (4DAS)基礎研修 講師(兵庫県地域リハビリテーション支援センター)
・2017年11月23日 平成29年度 第2回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)
・2016年~現在 認知症機能訓練研修 講師(兵庫県健康福祉部高齢社会局高齢対策課/兵庫県老人福祉事業協会)
・2017年7月27日 北播磨県域認知症初期集中支援チーム研修会 パネリスト(兵庫県北播磨県民局)
・2017年3月5日 平成28年度 第3回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)
・2016年12月13日 認知症患者に対しての理学療法士の関わり方について 講師(兵庫県理学療法士会 西播磨ブロック運営委員会)
・2016年12月6日 Four-Dimensional Assessment System(4DAS)について 講師(兵庫県介護老人保健施設協会リハビリテーション部会)
・2015年11月29日 平成27年度 第2回卒後教育部研修会 講師(兵庫県理学療法士会)

商業雑誌

藤田純, 山口美保, 樫林哲雄, 吉水由香里, 岡野裕, 中西誠司, 大谷啓尊, 眞杉佳憲, 柿木達也. 認知症対策 第5回 認知症疾患医療センターとしての認知症対策. 公衆衛生情報 45(5) 16-17 2015年8月

その他

2018年3月 - 現在 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 神経難病システマティックレビュー班 班員
2015年10月 - 現在 たつの市役所地域包括支援課 認知症初期集中支援チーム員
2013年4月 - 現在 兵庫県理学療法士会 卒後教育部