どんな疾患にも対応できる理学療法士を目指す

理学療法士を目指したキッカケを教えてください。

サッカーでよく怪我をしていて、お世話になった先生に憧れて、人の体に携わる仕事がしたかったので目指しました。

在学中に勉強以外で取り組んだことがあれば教えてください。

アルバイトの接客業に取り組みました。医療では、患者様と1対1にリハビリを行うため、満足していただけるように、アルバイトの接客業で、まずは丁寧な接遇を学びました。そのおかげもあったせいか、臨床実習では、患者様への接遇の面では、熱心に取り組む事が出来ました。

大学生活で特に印象的な学びについて教えてください。

特に、臨床自習では、学内で学べないような事を学ぶ事ができました。患者様に、負担がかからないように表情の変化に注意しながらリハビリをおこなったり、実際の患者様を目の前にしてのリスク管理が普段の学内では、学べないような事かと思います。常に患者様、第一に考えて実習で、取り組むようになりました。

内定先を選んだ理由を教えてください

幅広い疾患に携われているため、どんな疾患の方に対しても、的確に理学療法を提供する事ができると感じました。臨床実習を機に、関心があったスポーツリハビリだけでなく、疾患へのアプローチにも注目するようになり視野が広がりました。

就職活動中に特にやってよかったことはありますか

KIUのキャリアセンターで、エントリーシートから面接練習まで、熱心にサポートしていただけました。面接練習で、しっかり準備をしていったおかげで、本番では冷静に面接を行う事が出来ました。

どんな理学療法士としてキャリアを歩みたいですか

どんな疾患にも対応できる理学療法士を目指し、研究活動にも力を入れて国の医療の発展に貢献したいです。

(記事内容は取材当時のものです。)

新着インタビュー