海外留学の経験を通して、幅広い視点で
物事を捉える思考力が身に付きました。

KIUを知ったキッカケは?

幼少期を神戸市で過ごしており、野球部の親しい先輩が神戸国際大学附属高校に進学されていたことで、名前を聞く機会が多くありました。関西の大学へ進学したいと考えていたのでオープンキャンパスへ参加しました。

KIUに決めたキッカケは?

大学4年間では、留学をはじめ多くの事を経験したいと思っていました。KIUでなら短期、長期の留学制度がとても充実していたので、自分のペースで語学のレベルアップが図れるだろうと思ったのが決め手です。

自分を成長させたキッカケは?

1年生の時のイギリスと2年生の時のアメリカへの留学経験を通して、さまざまな人種や異なった環境で育ってきた方々と出会ったことで、世界基準で自分や日本を見つめることができるようになったと思います。

夢を見つけたキッカケは?

貧困国の子ども達との出会いから途上国の開発に何かしらの形で関わりたいと思うようになりました。できるだけ多くの人たちが平等にチャンスを得られる世の中を作っていくための一役を担いたいと思っています。

今の会社を選んだキッカケは?

学院で途上国開発の勉強をするか悩んでいた時に薬剤の業界に出会い、海外の貧困だけが不平等ではなく国内でも様々な理由から困難な生活をしている子ども達がいることを知り、間接的にでも力になりたいと考えたからです。

KIUを目指す皆さんへ

私の経験から思うことは、どこの大学に行くのかということ以上に、そこで何をするのかが重要です。これは社会に出ても同じことで、大きな企業に入ることが全てではなく、自らが選んだ環境で何を成し遂げることができるかが最も重要だと思います。KIUなら、夢を叶えるためのサポートをしてくれる環境と夢を探すためのサポートをしてくれる環境がある大学だと思います。

(記事内容は取材当時のものです。)

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