2021年の感染状況の段階に応じた授業について

<2021年度の授業実施の基本方針>

2021年4月28日改訂

副学長・教務部長
山本克典

2021年度の授業は、学生及び教職員の健康に最大限の注意を払いつつ、感染状況の段階に応じて実施する。

いずれの段階においても、教育効果、受講者数、科目の特性、学生の成長機会等を考慮し、対面・オンライン・ハイブリッド(対面とオンラインの併用)の特性を十分生かせる形で、学生の学修機会の確保に努めるものとする(感染状況の段階については、危機管理委員会において審議・決定する)。

現時点のフェーズ:フェーズ1

6月24日(木)以降の授業について(6月18日更新)
6月3日(木)以降の授業について(5月29日更新)
5月13日(木)以降の授業について(オンライン授業継続)(5月8日更新)

フェーズに応じた授業形態について

感染状況の段階(フェーズ)に応じて、授業を実施いたします。フェーズについての基準等は以下の通りです。

フェーズ1(感染収束期)
大学周辺の自治体の感染者が少ない時
ワクチンや特効薬が開発され充分いきわたっている時

・原則対面で授業を実施
・大学が指定する講義授業科目はオンデマンドによるオンライン(遠隔)授業で実施(オンデマンド授業でも学修効果が高いと思われる科目)
※時間割には曜日及び教室を設定しない(オンライン(遠隔)講義科目として欄外掲載)
※週一回以上、オンデマンドで講義を展開(曜日等については任意)

フェーズ2(感染発生期)
大学周辺の自治体の感染者が多い時(学生、教職員の感染者はほとんど無し)

・対面授業とオンデマンドによるオンライン(遠隔)授業を並行して実施(オンデマンド授業でも学修効果が高いと思われる科目)
・下記科目は原則として対面で実施

【経済学部】
 必修科目、体育科目、コンピュータ科目、教職科目、国際別科科目、交換留学科目、少人数で実施する科目の一部(PBLやALを取り入れた授業など)

 【リハビリテーション学部】
 実習科目(演習科目)、非常勤講師科目の一部、一般教養科目の一部

フェーズ3(感染拡大期)
学生や教職員の学外での罹患が多い時

・原則オンライン(遠隔)で授業を実施 ※オンデマンド/リアルタイム問わず
・下記科目は原則として対面で実施

【経済学部】
大学基礎論、プロゼミ、ゼミナール

【リハビリテーション学部】
 実習科目(演習科目)、非常勤講師科目の一部、ゼミナール系科目、臨床実習学内対応授業

フェーズ4(感染爆発期)
学内で大規模クラスターが発生した時
政府や自治体等から対面授業の中止を要請された時

全面オンライン(遠隔)で授業を実施 ※オンデマンド/リアルタイム問わず

・対面授業を行う場合でも、授業資料の掲載、小テスト、課題、出席管理等で Moodle を活用します。

※フェーズ4の取り扱い
・学内で大規模クラスターが発生した時
対面授業を実施している場合は、ただちに授業を停止し学生を帰宅させる
3日間、学生の学内立ち入り禁止(消毒作業)
クラスターが発生してから2週間程度フェーズ4で授業を実施
以降は周囲の感染状況を判断して、フェーズを決定する

・政府や自治体等から対面授業の中止を要請された時
緊急事態宣言も含む(まん延防止重点措置はフェーズ3)

【対面授業時の基本的な感染症対策】

●登録者数に応じ、教室を指定することがある(目安:教室定員の 50~80%程度)。
●学内および授業中のマスク着用義務付け
●教室使用前後は手指消毒を各自励行
●換気扇は常時作動
●座席はできるだけ1席以上間隔を取る
●大きな声の発生や学生同士の近距離での会話は禁止
●登校前に検温を行い、37.0℃以上の発熱症状の者は登校禁止

【お問い合わせ】
教学センター(教務担当)
TEL:078-845-3500 月曜日~金曜日 9:15~17:00(11:40~12:30は昼休み)