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2019.07.08

学生の活躍 社会連携

理学療法学科の学生が認知症予防のための指体操と転倒予防体操指導を行いました。

7月5日(金)、本学リハビリテーション学部の3年生6名と教員2名が神戸市東灘区の東明会館で、地元の高齢者の皆さま15名に体操教室を実施しました。

この活動は地域貢献事業の一環として年4回協力しております。今回は本年度2回目の実施となりましたが、毎回学生が来るのを楽しみにしていただいており、地域の高齢者の方々の健康増進に役立てられています。

今回は認知症予防として指体操と転倒予防体操として自宅でもできる体操の指導を行いました。学内で十分に練習をして臨みましたが、上手く説明できないこともあり、初めは戸惑いもみられましたが、次第に説明することにも慣れてきて、学生自ら参加者の方に働きかけていました。転倒予防体操では、椅子などを用いて行う体操を指導しました。1つ1つの体操において、働いている筋肉などを一生懸命に説明していました。

転倒予防体操の様子

最後にグループに分かれて、下肢を動かしながらリズムに合わせてしりとりを行いました。学生も輪の中に入って一緒に楽しみました。上手くしりとりが続かないこともありましたが、笑い声が多く聞かれたしりとりとなりました。

楽しみながら取り組んでいただくことができました。

参加者の方からは、「すごく楽しかった。次も楽しみにしています」や、「教えてもらった体操を家でやってみます」などのご意見を頂きました。今後も地域の皆さまのご希望に沿えるよう地元と連携し、地域貢献事業に積極的に参加してまいります。

■リンク
リハビリテーション学部
理学療法学科の特長(地域社会と連携しながら学ぶ)