16名のプロパー教員数が、近畿圏大学 No,1
医療にかかわらず専門職の教育はその世界に詳しい専門家が行う必要があります。一般的にこの専門職教員を「プロパー教員」と呼び、理学療法士をめざす養成課程では理学療法士免許を持った教員のことを意味します。神戸国際大学リハビリテーション学部理学療法学科では、各分野の「プロパー教員」16名がきめ細やかな専門教育を行っています。
(※大学設置基準では10名程度のプロパー教員で開設可能です)
就職支援プログラム
「将来医療・福祉関係などで働くために必要なスキルをサポートします。」
経済学部で高い就職率を誇ってきた本学は、就職支援プログラムとして患者様から信頼されるためのコミュニケーション能力を鍛える講座を用意。プロとして必要なスキルを養成します。
■予定されている講座内容
- 一般教養対策講座
- 面接対策講座
- 接遇プログラム
- 患者様から信頼されるためのコミュニケーション能力を鍛える講座など
実習施設
理学療法技術の中でも中心となる運動療法の実習授業を行う機能訓練室です。
リハビリテーションの現状と将来
従来のリハビリテーションは、スポーツや事故、疾病の患者に対する急性期・回復期リハビリテーションが主でした。
現代の日本は、高齢化社会に入り、高齢者人口の増加とともに、老化や老人病などによる心身の機能障害を持つ人々の増加が予想され、こうした人々への急性期・回復期リハビリテーションだけでなく、在宅療養生活での維持期リハビリテーションの重要性も高まっています。介護保険事業所や市町村等、地域の各機関と連携した地域のリハビリテーション体制の充実が急務とされ、介護保険制度におけるデイケアやデイサービス、訪問リハビリテーションも広まってきています。リハビリテーションを担う理学療法士への期待はますます高くなっており、医療機関やリハビリテーションセンター、福祉施設などでの雇用ニーズも増えています。国家試験受験者も年々増えており、将来性豊かな職業として注目されています。