これまでも、六甲アイランドのみなさんには歌やアンサンブル、ハンドベルなどのコンサートで親しまれてきたチャペルですが、パイプオルガンの音色が、人々の交流をさらに深めるきっかけになることを期待しています。
このパイプオルガンは、秋に開催されるコンサートで披露されますが、これに先立って一部のオープンキャンパスにあわせて見学者のみなさんにも公開されます。
キリスト教センター
2006年6月15日(木)午後、神戸国際 大学諸聖徒礼拝堂(チャペル)にお いて、 パイプオルガンの奉献式が行なわ れまし た。日本聖公会神戸教区主教アン デレ 中村豊師父の司式で、六甲アイラン ドの 真っ白なチャペルにパイプオルガ ン (アメリカ・フィスク社製)が完成し たことを記念して、来賓・教職員など関 係者約100名が奉献・感謝の礼拝を捧 げました。
パイプオルガンの演奏会[2006年秋]は、神戸国際大学のホームページをはじめ、新聞各紙・広報紙・ケーブルテレビなどでお知らせする予定です。コンサートのお問い合わせ、お申し込みはもうしばらくお待ち下さい。