卒業認定について

卒業認定について(学修の成果に係る評価及び卒業または修了の認定に当たっての基準)

1. 成績評価基準について (学則第32条)

A B C D
100点~80点 79点~70点 69点~60点 59点以下

成績評価の基準について、試験、平常の成績及び出席率等により、A(80点以上)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59点以下)の評価をもって行い、Dを不合格とする。
授業担当者は、「授業要綱」に科目ごとに評価の方法を事前に明示し、それに基づいて厳格に実行している。
複数の担当者で担当する必修科目については、担当者間で協議し、評価が偏らないよう配慮されている。

2. 卒業必要単位数 (学則第31条)

学部 卒業必要単位 内訳
経済学部 124単位 必修30単位
選択94単位
リハビリテーション学部 127単位 必修103単位
選択24単位

卒業要件は、経済学部は124単位、リハビリテーション学部は127単位と定めている。
内訳は、経済学部は必修30単位、選択94単位、リハビリテーション学部は必修103単位、 選択24単位である。

3. 学位について (学則第34条2)

学部 学位
経済学部 学士(経済学)
リハビリテーション学部 学士(理学療法学)

卒業に際して経済学部は学士(経済学)、リハビリテーション学部は学士(理学療法学)の 学位を与えられる。