カリキュラム・ポリシー

経済学部のカリキュラムポリシー

本学部では、教育目標に掲げる人材を育成し、かつディプロマ・ポリシーで明示した学修成果を実現するために、基礎から応用にいたる科目を体系的に配置する。

 

経済経営学科

○四年間を通じ少人数ゼミを実施し、プレゼンテーション能力の向上のためにアクティブラーニングに取り組む。

○1年次では、大学の学修で求められる基本的リテラシーの習得を目指し、少人数のゼミ形式で授業を展開する。またキャリア形成への意識を高めるためジョブパス3級の全員取得を目指す。英語教育では少人数制でクラス編成をし、必修科目・選択科目を設け、個々の学生のニーズに沿った教育を行う。

○2年次以降は、キャリア形成の基礎となる専門教育を実施することを目的とし、本学科7コース、両学科共通1コースを設け、個々の学生の多様な意欲や主体性に応じ、さらに三年間同じゼミナールでの教育指導を実施することにより、専門性の高い職業人の育成を目指す。

〔経済経営学科〕
「現代日本経済」「国際経済・貿易」「金融」「ITビジネス」「経営」「マーケティング」「会社経営」
〔両学科共通〕
「英語スペシャリスト」

 

国際文化ビジネス・観光学科

○四年間を通じ少人数ゼミを実施し、プレゼンテーション能力の向上のためにアクティブラーニングに取り組む。

○1年次では、大学の学修で求められる基本的リテラシーの習得を目指し、少人数のゼミ形式で授業を展開する。またキャリア形成への意識を高めるためジョブパス3級の全員取得を目指す。英語教育では少人数制でクラス編成をし、必修科目・選択科目を設け、個々の学生のニーズに沿った教育を行う。

○2年次以降は、キャリア形成の基礎となる専門教育を実施することを目的とし、本学科5コース、両学科共通1コースを設け、個々の学生の多様な意欲や主体性に応じ、さらに三年間同じゼミナールでの教育指導を実施することにより、専門性の高い職業人の育成を目指す。

〔国際文化ビジネス・観光学科〕
「ファッションビジネス」「観光プロデュース」「ホテル・ブライダル・セレモニー」
「国際コミュニケーション・エアライン」「生活デザイン」
〔両学科共通〕
「英語スペシャリスト」

リハビリテーション学部のカリキュラムポリシー

本学部では、教育目標に掲げる人材を育成し、かつディプロマ・ポリシーで明示した学修成果を実現するために、基礎から応用にいたる科目を体系的に配置する。

 

○授業科目は、学生の学びのステップを考慮し、「教養科目」「専門基礎科目」「専門科目」の各科目群によって体系的に構成する。「教養科目」は豊かな人間性・社会性及び教養をもち、国際化、情報社会に対応できることを念頭におき、一般教養と専門教育への基礎を兼ねた科目を学習する。建学の精神に基づく宗教教育をはじめとする「人間形成と思考」のほか、「歴史と文化」「ことばと国際文化」の三分野を教育内容とし、主に1年次に修得する。

○2年次以降は、知識や技術を習得するための基盤となる「専門基礎科目」と専門性を高める「専門科目」を配置する。4年次には国家試験対策を学部全体で実施し、理学療法士国家試験合格レベルの知識・技術を修得する。

○臨床教育では、学内教育と協調しながら教育を進めるために、1年次に早期臨床体験演習を実施し、2~4年次以降の「臨床実習」にて基本的な理学療法の修得を図りながら周囲との協働によるチーム医療を経験する。なお、患者や利用者と接するために求められる接遇マナーについても、毎年次講座を開講することでマナー意識の向上を図る。

○教育方法は、教員の一方的な講義によって進めるのではなく、OHPやスライド、AV機器などを活用する。また、教員と学生間の双方的な活動を採り入れ、6~7名の少人数でグループワークを積極的に取り入れた「研究法セミナー」も配置し、アクティブラーニングを実践する。