沿革・創立者

創立者 八代斌助 師父

創立者 八代斌助 師父神戸国際大学の創立者である八代斌助師父は、キリスト者として17歳の若さで伝道、聖職者の道へと入り、以後世界を舞台にその生涯を宗教活動に捧げました。とくに戦後の業績は特筆すべきもので、1948年、戦後の日本人として初めて海外渡航の許可を受け、国際会議に出席。当時のイギリス国王ジョージ6世に昭和天皇のメッセージを手渡すなど、日本と世界との外交関係が絶たれていた中で民間大使として貢献しました。その活動は全世界においても知られており、今日でも高く評価されています。

沿革

1963
国際教育活動の集約と国際課題の実践の砦として
学校法人八代学院創立(1月設立認可)。
初代学院長兼理事長に八代斌助就任。
八代学院高等学校開設。
1968
八代学院大学開学(経済学部)。
1970
八代斌助逝去(10月10日)。教職課程認可。
1980
教育職員免許状取得のための聴講生課程認可。
1983
定員変更認可。
1992
国際化時代の到来の中、本学の使命と地域性、
歴史性を明確にするため、「八代学院大学」から
「神戸国際大学」に校名を変更。
1995
都市文化経済学科を開設。
2002
六甲アイランドに移転。
2008
学科名称変更。
経済経営学科
都市環境・観光学科
2009
リハビリテーション学部理学療法学科開学。
2016
学科名称変更。
都市環境・観光学科 から 国際文化ビジネス・観光学科 に変更。