キリスト教センター

キリスト教センターについて

神戸国際大学にはチャペル(諸聖徒礼拝堂)に併設してキリスト教センターがあり、キリスト教精神にもとづき、学生生活をより豊かに意義あるものとする各種のプログラムを実施しています。友人との出会い、師との出会い、真理との出会いを求めて積極的に参加してください。

チャペル(諸聖徒礼拝堂)とその活動について

チャペルとは、キリスト教の精神によって建てられた学校、病院、社会施設等に附属する礼拝堂のことです。本学では「諸聖徒礼拝堂」と名付けられ、大学のシンボルとなっています。チャペルにはチャプレン(学校付司祭)がいて、すべての礼拝を司るとともに、学生、教職員が直面する様々な問題について相談に応じ、助言を行っています。

チャペル活動

祈 り 昼の礼拝(月~金曜日 13:00~13:15)
学院関係逝去者記念礼拝(11月)
クリスマスツリー点灯式(11月)
クリスマス礼拝(12月)阪神淡路大震災記念礼拝(1月)
卒業感謝礼拝(3月)
各種団体・行事等の祈り、結婚式(随時)
学 び 春のチャペルウィーク(5月)
秋のチャペルウィーク(11月)
講演会、オルガン講習会、オルガンコンサート
高・大合同広島平和旅考
交 流 サービスラーニング
フィリピンボランティア実習(経済学部)
異文化研修(リハビリテーション学部)
※2月下旬~3月上旬 履修登録必要
キリスト教組織との交流(聖公会関係学校協議会、キリスト教学校教育同盟、聖公会大学世界連合、全国大学チャプレン会)
音 楽 パイプオルガンコンサート
アカペラコンサート
クリスマスコンサート

事務室の案内

開室時間  月~金 9:00~17:00(昼休み11:40~12:30)
下記のような用件がある時はキリスト教センターを訪問してください。

・キリスト教関係のプログラムについて知りたいとき。
・キリスト教関係図書などについて情報を得たいとき。
・チャプレンに会いたいとき。
・サーバーについて知りたいとき。
・教会を紹介してほしいとき。

パイプオルガン「ルナ」

2006年6月、チャペルにパイプオルガンが完成しました。パイプオルガンは一種の管楽器ですが、ひとつのパイプからはひとつの音しか出ません。従っていろんな高さやいろんな音色の音を出そうとすると、その分パイプの数を増やさねばならず、大きなスペースと複雑なシステムが必要となります。このオルガンもパイプが1758本、操作する鍵盤も手用が2段、足用が1段というかなり大きなもので、アメリカのC.Bフィスク社が製作しました。
オルガンは礼拝やコンサートを始めとしていろいろな機会に演奏され、学生教職員に広く開かれています。普段は昼の礼拝が行われていますし、クリスマスイブなど特別なときにも礼拝が行われます。また、卒業生はこのチャペルでキリスト教式の結婚式を挙げることもできます。
チャペルではパイプオルガンに関心・興味があり、昼の礼拝の奏楽を目的に、オルガンのレッスンを受ける学生を募集しています。
日本国内でここしかない完璧なオルガン空間は、私たち神戸国際大学の誇りです!世界中のオルガン界から注目の集まるこの環境の中で、本物を聴き、本物に触り、本物の体験をしたいという高い志さえ持っていれば、今までの音楽体験の有無に関わらず、誰でも随時、大歓迎します。まずは事務所をたずねてください。

パイプオルガン講座・演奏会のご案内

キリスト教センターでは、毎年「パイプオルガン講座」・「パイプオルガン演奏会」を開催しております。日程や受講資格など詳細は、下記をご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

キリスト教センター通信

キリスト教センターでは、定期的に「キリスト教センター通信」を発行しています。季節ごとの行事の様子やチャプレンからのメッセージなどを掲載しております。ぜひご覧ください。

チャプレン通信「Weekly Michael's News」

キリスト教センターでは、様々な情報を分かりやすくタイムリーにお届けするチャプレン通信「Weekly Michael`s News」を週刊で発行しています。礼拝のお話の要約も記載されていますので、ぜひご覧ください。